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House of Hackney interview

CREATOR

Q1. 壁紙ブランドを立ち上げたきっかけは何ですか?

ベージュや白の壁や絵を飾った壁、単色の壁に飽き飽きしていました。だから自分たちで壁紙を作ろうと思ったの。

Q2. 壁紙に関する最初の思い出は?

小さい頃、教科書が汚れないように壁紙の端切れをブックカバーとして使っていました。

Q3. 自分のブランドを立ち上げる前に壁紙業界での経験はありましたか?

ありません。でもデザインしたパターンを洋服にプリントしていたわ。

Q4. デザイナーになる前はどんな仕事をしていましたか?

洋服の買い付けです。

Q5. 製品化にいたるまでの苦労話、エピソードはありますか?

それまで就いていた仕事を辞めて、ブランドを立ち上げるのはリスクがありました。それが一番大きいかしら。

軌道に乗ってからはすべて問題なしよ。

Q6. 壁紙が自分にとって大切なものになるだろうと思ったのはいつですか?

20 歳の時、それまでの貯金を全部はたいて『Liberty(リバティ)』の壁紙を買ったんです。 胸が高鳴りました!

Q7. 今までに大きな失敗はありますか? 

大きな失敗はないけれど、すべての失敗は自分をステップアップさせてくれると思っています。

Q8. あなたのブランドで一番大切なことは何ですか? 

壁紙にも洋服にもランプシェードにも食器にも、デザインした柄を美しくプリントすること。 何にプリントするかではなく、” プリントすること ” そのものを大切にすることを心がけています。 

Q9. インスピレーションはどこから得ていますか? 

自然からインスピレーションを受けています。無意識のうちに外の景色を室内に持ってこようとしているのかもしれませんね。例えば葉、花、レオパード柄、動物、鳥などなど。 

Q10. あなたのブランドを単語一つで表すとしたら? 

『オリジナル』 

誰にも作れない、私たちにしか作れないオリジナルのデザインを作り続けようと思っています。

Q11. あなたのブランドで一番売れている壁紙は何ですか? 

「Hackney Empire」「Flights of Fancy」「Palmeral」も人気だけど、一番人気は「Inferno」ですね。 

Q12. 気になっている壁紙のブランドはありますか? 

「Martinique」「de Gournay」と「Josef Frank 」が気になります。 

Q13. あなたの壁紙を楽器に例えるなら

ミュージシャンならディビッド・ボウイです。

Q14. 日本についてどう思われますか

日本も日本のみなさんも大好きです。

とても大事に思っています。

Q15. 最後に日本のファンに一言! 

Thank you!!

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