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Sneak Peak at mineheart

CREATOR

  ロンドンのmineheart(マインハート)。エキセントリックなデザインが魅力のブランドです。 AWu2GM_9

『mineheart』とはシェークスピアの中の言葉『mine』と『heart』からとっていて、『my heart』を意味します。 2人のデザイナー、Brendan Young とVanessa Battagliaが作り上げた独特の世界観は壁紙だけでなく照明やラグ、クッションなどのインテリア雑貨に横展開。   そんなmineheartから新作がどどんと出ます。 WALPAでの販売はただいま準備中ですがちょっとだけご紹介!    

Delft Baroque Wallpaper – Blue

ブルーのトワレ風が涼しげ。  

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Delft Baroque Wallpaper – Blue

   

Persian Wallpaper – Dark

ペルシャ絨毯をモチーフにしたオリエンタルテイスト。  

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Persian Wallpaper – Dark

   

Arts & Crafts Patchwork Wallpaper(A+B+C)

彼らに影響を与えたウィリアム・モリス風?  

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Arts & Crafts Patchwork Wallpaper(A+B+C)

   

Charcoal Victorian Panelling Wallpaper

パネリング風。フェイクデザインはもはやお手のもの。  

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Charcoal Victorian Panelling Wallpaper

    他にもまだまだありますが、ただ今ページ準備中です! しばしお待ちを。      

<現在販売中のmineheartはこちら>

 

mineheart(マインハート)

 

WALLPAPWER MUSEUM WALPA

WALLPAPER MUSEUM 完成!

WALPA store OSAKA

どうもWALPAです。Facebookでは日々投稿していますが、こちらのブログはごぶさたしっぱなしでした。 これはマズイマズイ・・・と思いながらも、新商品を紹介し続けるのもそれだけだとなんだか面白くなくて、少しづつペンを持つ(キーボードを打つ)手が遠のいてしまってました。  

ミュージアム完成!

  そんなこんなで最後の投稿から4ヶ月ほど経ってしまい、その間にはWALLPAPER MUSEUM WALPA(旧WALPA STORE 大阪)がリニューアルオープン!したりと実は色々ネタがあったのに、すっかり筆不精になってしまい、これはもう中の人失格の烙印を押される一歩手前の今日この頃です。 でも昨日ボスとお話して「まだやっていいよ」ということだったので再びWALPAのブログを書いていこうと思います。   というわけでWALLPAPER MUSEUM WALPAのリニューアルオープン。 日本の壁紙の聖地とするべく選んだ場所は、WALPAを運営する株式会社フィルの本部がある、大阪の中でもひときわ個性的な大阪市大正区街全体がリバーサイドとも言える大正区。区長さんがギター片手に弾き語りをする大正区。 この大阪でも屈指のユニークな街から「世界への船出」のコンセプトの下、数百冊の見本帳を取り揃えた館内はさながら「壁紙の方舟」。 WALPAのキラーコンテンツである世界中の良質なデザインを一同に見られるようになりました。WALPAが取り扱う世界中から選りすぐった壁紙の中からさらに厳選した壁紙が揃っています。   WALPAカウンターランプ_ 店内01_  

LET’S PARTY!!!

  このWALLPAPER MUSEUM WALPA。去る11月3日に無事オープンの運びとなりました。前日には取引先の皆様や同じ志を持つ大事なパートナーの方々などたくさんのゲストをお招きしてオープン記念のパーティを行いました。こちらも大盛況で、終了時間を大幅にオーバー。   パーティの様子はこんな感じで、、、 _DSC3415 _DSC3605 _DSC3472 _DSC3683 _DSC3702 _DSC3341 _DSC2868 _DSC3726 ファイル_000__ _DSC2504   輸入壁紙界の重鎮やリノベーション界の大物、日本を代表するインテリアコーディネーター、アフロの怪しい一団(本当は壁紙を愛する職人さんのドリームチームのみなさんで怪しくはありません)、日本のEC界の著名人の方々などなど、とにかくたっくさんの方がお祝いに駆けつけてくださいました!一体何人いらしてたんだろう・・・この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!  

アガる壁紙屋

  私は当日はドアマンをやってゲストの皆さんにご挨拶させて頂いたのですが、ドアを開くとみなさん「キャーッ」とか「おおぉおっ!」とか感嘆のお声を上げて頂き、ゲストのテンションも上がりっぱなし。お迎えする我々も思わずニンマリしっぱなし。ついでに私は寒空の中約6時間!立ちっぱなしでしたがとても楽しい時間を過ごせました(笑)  

壁紙ライオン

  WALLPAPER MUSEUMの吹き抜けの2階に設置したパーティスペース(普段はスタッフのカフェスペースとして利用)では壁紙のライオンがお出迎え。絶好の記念写真スポットになっていました! Processed with VSCOcam with c1 preset ※写真のライオンは後日撮影  

パーティの翌日は・・・

  WALPAが本部ごと移転した大阪市大正区とコラボしたイベント『大正DIYマーケット』を開催! 12194749_1199571180071003_5129901398813676433_o 晴天にも恵まれ想像以上にたくさんのお客様もご来場いただき、こちらも大盛況でした! 『大正DIYマーケット』の様子はまた別記事で!

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ミラノサローネ・レポート

CREATOR

去る2015年4月14〜19日にイタリア・ミラノで行われたミラノサローネ(Salon del Mobile Milano)にWALPAも行ってきました!   salone-0  

ミラノサローネといえば世界中からクリエイターが集まるデザインの祭典。さまざまな作り手が一堂に。 日本からも吉岡徳仁さんやデザインオフィスのnendo(ネンド)などビッグネームの作品の展示あり。   そんなほぼほぼ家具のお祭り!なミラノサローネなのですが、WALPAの目的はもちろん壁紙。ただし基本的に家具の見本市なので壁紙の展示は1社のみ。その1社のためにはるばるミラノまで行ってきたのでした。   その1社とは、オランダのNLXL。そう、SCRAPWOOD WALLPAPERのNLXLです。彼らが行う新作発表とプレスカンファレンスのお手伝いも兼ねて、このブログにも何度か登場しているWALPAのバイヤー、Xavierが急遽ミラノへ。   milan00

到着してまずは設営のお手伝い(笑)翌日にプレス向けのオープンを控えていましたが全然出来てない・・・    

これはヤバイ。

  とドキドキしながらWALPAのXavierもNLXLのお揃いのツナギで決めて壁紙張ったりしながらなんとか完成!  

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左端がNLXLデザイナーのRick Vintage、中央はWALPAのXavier

  写真ではニッコリしてますが、内心は設営が間に合うか心臓バクバク。   巨大な会議場で行うフランクフルトのハイムテキスタイルなどと違ってミラノサローネは市内各所に会場が点在。 NLXLの展示会場となったのは、今回発表される2つのコレクションの1つ、『ADDICTION BY PAOLA NAVONE』のデザイナーであるパオラ・ナヴォーネ(Paola Navone)のアトリエ兼自宅(下写真)。  

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会場となった伊デザイナーパオラのアトリエ兼自宅

   

今回の目玉はパオラ!

  今回のNLXLは一度に2つのコレクションの発表。たくさん集まったプレスのお目当てはイタリアのデザイナー、パオラ(下写真右)。  

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Daniel Rozensztroch(左)/Paola Navone(右) Source:NLXLのFacebookページ

  パオラ(Paola Navone)はイタリア・トリノ出身の建築家・デザイナーで、アレッサンドロ・メンディーニ、エットレ・ソットサスなど建築・インダストリアルデザインの世界で巨匠と評される人物に師事し、イタリアのデザインシーンにおいても最重要のグループに属し、泣く子も黙る重要人物。 インダストリアルデザイナーとしても活躍し、イタリアの家具メーカーのDriade(ドリアデ)やコンランのhabitat(ハビタ)、アメリカで大人気のセレクトショップのAnthropologie(アンソロポロジー)などでその手腕を振るってきました。2014年にはアメリカの有力インテリア情報誌『Interior Design Magazine』において殿堂入りを果たすなど世界で高く評価されています。  

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Paola Navone x Anthropologie

  パオラはさすが業界の大物。記者会見でもプレスはパオラへ質問が集中していましたが、一般に開放されてから来場者に人気が高かったのが今回もう一つのコレクション、『OBSESSION BY DANIEL ROZENSZTROCH』。 パリの人気セレクトショップ『merci』でアート・ディレクションを手がけるダニエル(先ほどの写真左)が自ら収集したハンガーや歯ブラシをモチーフにパターンをおこしたデザイン。コレクション名となった「OBSESSION」の意味は執着、強迫観念。その名の通りデザイナーであるダニエルの執念がそのまま詰まったセレクション。   WALPAでどちらの人気が高まるか今から楽しみ!   milan-nlxl1 milan01   milan-nlxl  

6〜7部屋ある部屋それぞれに今回の新作を展示し、実際に家の中で家具と合わせてコーディネートされた作品を展示しました。  

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ADDICTION BY PAOLA NAVONE / PNO-03

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ADDICTION BY PAOLA NAVONE / PNO-01

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OBSESSION BY DANIEL ROZENSZTROCH / DRO-04 (左) DRO-08(右)

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OBSESSION BY DANIEL ROZENSZTROCH / DRO-06

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OBSESSION BY DANIEL ROZENSZTROCH / DRO-02

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ファッションの街ミラノらしく、会場は華やかな雰囲気♪ こちらの女性はプジョーのブースから出てきたパフォーマー?彼女自身が作品?とにかく数えきれないぐらいのカメラに収まったのだけは確か(笑)   milan03   期間中はシークレット・パーティのお誘いがありました♪   fde9f660-0d44-4e86-bccc-ecd638598ba5  

SCRAPWOOD WALLPAPERでおなじみデザイナーのPIET HEIN EEK(ピート・ヘイン・イーク)がDJ!これお宝画像です。 実際にピートが回してたのは実は10分ぐらいというのはナイショ(笑)   NLXLのリックがゴキゲンになっているのはこちらから見られます♪

お皿を回すPIET HEIN EEK♪

お皿を回すPIET HEIN EEK♪ Source:NLXLのFacebookページ

 

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CONCRETE WALLPAPERのデザイナーPIET BOON(左)

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Truly Truly(左の2人)/Rick Vintage(右から2人目)/WALPAのXavier(右)

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同時開催された東京デザインウィーク

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中田英寿さん監修の日本酒のプロジェクト『Sakenomy』

    もう一つのメインイベントがこちら。  

ARCHIVES WALLPAPER BY STUDIO JOBがEDIDA※受賞!

  NLXLと世界的なデザイナーチーム、STUDIO JOB(スタジオ・ヨブ)がコラボして昨年発表した壁紙コレクション『ARCHIVES WALLPAPER STUDIO JOB』が昨年のICFFに続き2度目の受賞したのです!WALPAも授賞式にWinner Guestとして参加してきましたよ。   ※EDIDA=ELLE DECO INTERNATIONAL DESIGN AWARDS(エル・デコ・インターナショナル・デザイン・アワード)  

NLXL WINS EDIDA Source:NLXLのFacebookページ

NLXL WINS EDIDA Source:NLXLのFacebookページ

 

「ただの壁紙じゃないんだよ。9mの長さのアートなんだ。」

  そう語るのはStudio Jobのヨブ・スミーツ(Job Smeets)。 1つのジャンルにとどまらない彼らの活躍は、デザイン大国オランダのクリエイターの中でも随一。今回のサローネでも複数の会場で展示されていたほど。 「とどまるところを知らない」という表現がありますが、彼らの活躍こそがまさにそれ。  

Job Smeets(左)/Nynke Tynagel(右)

Job Smeets(左)/Nynke Tynagel(右)

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ARCHIVES WALLPAPER BY STUDIO JOB

  JOBの壁紙はデザイン的にはとんがってます。   「壁紙なんて白でいい」 「壁紙なんて」!? 「なんて」!? ハァ?   某デベロッパーの方が言った言葉ですが、そんな「壁紙」に対する固定概念を捨てないと使いこなせないかもしれない壁紙。   「9mのアート」をどう使うかはあなた次第、です。  

Archives Wallpaper by Studio Job / Alt Deutsch (JOB-04)

Archives Wallpaper by Studio Job JOB-05(左)/ JOB-04(右)

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Archives Wallpaper by Studio Job / Labyrinth (JOB-02)

         

受賞を記念してWALPAではキャンペーンを実施中!

  NLXL LABを含むNLXL全商品を期間中ご購入の方にポイント10倍※プレゼント中。 ※購入金額に対して通常1%付与されるポイントを期間限定に10%に増額中! 詳しくは下記。 開催期間:2015年5月7日(木)23:59のご注文までが対象 対象ブランド:下記(ABC順) ADDICTION BY PAOLA NAVONE ARCHIVES BY STUDIO JOB BIBLIOTECA BY EKATERINA PANIKANOVA BROOKLYN TINS BY MERCI CONCRETE BY PIET BOON OBSESSION BY DANIEL ROZENSZTROCH REMIXED BY ARTHUR SLENK SCRAPWOOD BY PIET HEIN EEK NLXL LAB    

EDIDA

EDIDAの表彰式でのRick Vintage

    – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – <この記事で紹介された壁紙>  

ADDICTION BY PAOLA NAVONE

http://walpa.jp/products/list.php?category_id=264  

OBSESSION BY DANIEL ROZENSZTROCH

http://walpa.jp/products/list.php?category_id=265  

ARCHIVES WALLPAPER BY STUDIO JOB

http://walpa.jp/products/list.php?category_id=149  

SCRAPWOOD WALLPAPER BY PIET HEIN EEK

http://walpa.jp/products/list.php?category_id=194  

Truly Truly BY NLXL LAB

http://walpa.jp/products/list.php?name=PARTICLES+WALLPAPER+BY+TRULY+TRULY&x=0&y=0    

catch

春がきた。夏もくる。(そうこうしてれば秋もくるし冬もくる。)

CREATOR

  3月も下旬だというのにずっと寒くって生きるのが嫌になりそうでしたが、やっと、やっと暖かくなってきました。ヒー◯◯ックやっと脱げる。   そんな春うららかな今日ご紹介するのはロンドンのSian Zeng(シャンゼン)の新作。Sian Zengは先日もパリのMaison et Objetでの『Les Decouvertes prize※』受賞をお知らせしたばかり。そんなSianから新作が届きました。 ※『Les Decouvertes prize』・・・この賞は商品の美しさはもちろん、イノベーティブなプロダクトを生み出した企業に贈られます。   これまでのSian Zengはオトナも楽しめるキッズルーム向けのデザインが中心でしたが、今回はオトナ向け。   四季折々の情景をありきたりでなく 描いたデザインで、春、夏、秋、冬それぞれに1枚づつ。さっそくいきましょう。    

1. 春 『Spring Wild Rain』

清々しさすら感じさせる緑いっぱいの春らしいデザイン。 絵の具がツーっとたれる様子で雨を表現していて、とてもロマンチックです。   この2年ほどバナナリーフやモンステラなどのトロピカルなフレイバーのデザインがたくさん出ていますが、一番好きかも。 インドアガーデンな気分♪白ワインが飲みたくなります。 http://walpa.jp/products/detail.php?product_id=94405    

2. 夏 『Summer Traopical Bloom』

鬱蒼(うっそう)と茂る南国の豊かなグリーン。春の『Spring Wild rain』と構図は同じでモンステラがモチーフの中心。夏らしく色も強く元気に夏を描いた元気になれそう。 枝にはエメラルドに輝く甲虫(“jewel-tone beetles”)がとまっていていいアクセントに。 夏が待ちきれなくなります。これにはよく冷えたビールを。缶から直接ではなく薄口のグラスに注いでから。 Summer Tropical Bloom (Seasons Collection)    

3. 秋 『Autumn Cloud Forest』

植物に翼が生えて宙を舞っているかのようなファンタジーな世界観。壁紙というよりもむしろモノトーンで描かれた一枚絵のアートのよう。 秋に呑むお酒は何がいいんでしょうか。。。ウィスキー?ブランデー?そんなの家で呑むことはありません。 ロンドンだからエールビール? Autumn Cloud Forest (Seasons Collection)    

4. 冬 『Winter Snowdrift』

終わったばかりの冬。冬にはもうしばらく会いたくないけれど。 秋と同じくロンドンの冬の代名詞、くもり空がメインおモチーフ。雪がしんしんと降る様子がてっても詩的です。 冬に呑むのは・・・ Winter Snowdrift (Seasons Collection)    

まだあります。

  四季をモチーフにした壁紙はSian Zengの他にも出ています。個人的に好きなのはニューヨークのJill Malek『Luci Della Citta』。 このデザインはWALPAが始まった頃からずっと好きなデザインでWALPAのFacebookで一番最初に投稿したのはこの『Luci Della Citta(Winter)』でした。  

Luci Della Citta Spring

Luci Della Citta Spring

Luci Della Citta Summer

Luci Della Citta Summer

Luci Della Citta Autumn

Luci Della Citta Autumn

 

Luci Della Citta Winter

Luci Della Citta Winter

  昨年のICFFで壁紙部門のエディターズ賞を受賞したJillは世界的なホテルチェーンのスターウッドでアート・ディレクションを担当した後に壁紙デザイナーに転身。 その後の活躍はめざましくボストンのリッツカールトンやLAのGoogleのオフィスなどエポックメイキングな案件がズラリ。 日本ではまだまだ「知る人ぞ知る」な彼女ですが、世界に乗り遅れなければ要チェックです。

Jill Malek

Jill Malek on “Luci Della Citta”

    – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –   Sian Zengの壁紙はこちらから>>> Sian Zeng - WALPA     Jill Malekの壁紙はこちらから>>> Jill Malek

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How to make over your furniture !

HOW TO

お気に入りの家具を壁紙とペイントで自分好みにアレンジしちゃおう!

  『オリジナルスツール』教室は WALPAで人気のワークショップ。   今回教えてくれるのは、 WALPA STOREのスタッフ   それではいってみましょう!   tool ●材料 ・スツール(組立式の家具が作業しやすくておすすめです) ・お好みの壁紙 ・お好みのペンキ ・ニス ・壁紙用強力糊ハケカッター竹べら ・スポンジ ・紙やすり(↑の画像にありません) ・ドライバー(あれば電動ドライバーが楽ちん)   ※ペンキとニスは姉妹店のイマジンペイントストアへGO!   001

(1)壁紙を貼る

:スツール座面に強力のりを塗ります :壁紙を場所を意識しながら貼りましょう       002

(2)余分な壁紙をカット

:余分な壁紙をカットします :フチはカッターの刃を斜めに当てながらカット(最後にやすりをかけるから細かいところは気にしない!) :のりが乾いたら、フチの部分にやすりをかけてなめらかに       003

(3)スツールの足にペンキを塗る

:ていねいに塗ります :座面裏にネジで留めるので見えないところは塗らなくてOK! ※二度塗りするとムラなくきれいな仕上がりになりますよ       004

(4)壁紙を貼った面にニスを塗る

:壁紙表面にニスはやさしくうすく塗ります ※ニスも二度塗りがベター :フチにやすりをかけます       005

(5)組み立て!

:全てのパーツののり、ペンキが乾いたら組み立て!       007

(6)完成!

:ここまで大体90分ぐらい 休日の手軽なイベントにオススメですよ♪     006

(おまけ)アレンジ

:ペンキの重ね塗りでこんなアレンジも!      

<注意事項>

・壁紙は表面がビニール素材のものはおすすめしません のりが乾きづらいのとニスで表面のビニールが変質してしまう場合が! ・雨の日など湿度が高い日にやると乾きにくいので時間がかかります ・乾かすときはドライヤーで乾かすとより早く出来ます    

>>>WALPAで人気のスツールワークショップ

 

WALPA STORE 新宿

都内3店舗目のWALPAが新宿伊勢丹にオープン!

WALPA store SHINJUKU

当日のお知らせになってしまいました。昨年10月の銀座店以来のWALPA STOREの新しいお店が本日オープンしました!   場所は新宿。伊勢丹の本店です。伊勢丹といえば今や国内百貨店売上高ランキングで1位で名実ともに日本No.1の百貨店。そこにWALPAがオープンします♪   本店5階のインテリアフロア、リビングデコール内に入ります。去年からずっと工事中だったあそこです。   フロアではロイズ・アンティークスさんやTIME & STYLE(タイム・アンド・スタイル)さんの家具とコーディネートされていて、実際に部屋のインテリアと合わせるとこんな感じ、と言うのを体感していただけますよ。   オープン前に撮影した写真をちょっとだけ。(オープン後はフロア全体がとんでもない人の波で写真どころじゃなくなってしまいました・・・たくさんのご来店ありがとうございました!) WALPA STORE 新宿 WALPA STORE 新宿 WALPA STORE 新宿 WALPA STORE 新宿 WALPA STORE 新宿 WALPA STORE 新宿 WALPA STORE 新宿  

百貨店というよりデパートという方が、小さいころの思い出もよみがえって来て個人的には好きです。行くのはおもちゃ売り場ばかりでしたが。トイザらスとかAmazonとか楽天とかない時代だったので、おもちゃはデパートか街の玩具屋さんで買(ってもら)うしかなかった(年がバレる・・・)。もちろん定価で。   (オンラインショップを運営しておきながら言うのも何なのですが)ネット・ショッピングは便利ですけど「いかに安く買うか」みたいなとこがありますし、逆に両親と一緒にデパートに行って、リボンつけてもらって(もちろんお子様ランチ付き)ニンマリしながら家路につく、という思い出はつくれないわけです。   消費者(特に若年層)の百貨店離れが叫ばれて久しいですが、記憶に残るような「特別な体験をプロデュースする空間」にならなければならなければなのだと思います。私自身お惣菜とかケーキとかを買いにデパ地下へ行く以外は行かなくなっちゃってるんですよね。伊勢丹さん16年ぶりの大改修ということで気合はいってますが、WALPAも負けずに気合入ってます。   今までとは少し違うWALPAが本日オープン。是非足をお運び下さい!   – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –   伊勢丹新宿本店はこちら>>> http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/index.html   ロイズ・アンティークスさんはこちら>>> https://www.lloyds.co.jp/   TIME & STYLEさんはこちら>>> http://www.timeandstyle.com/

Juliet Chadwick

もっとオーガニックに、もっと深みのあるデザインに

CREATOR

Juliet Chadwick(ジュリエット・チャドウィック)は英国南西部の街、ストラウドにスタジオを構える壁紙デザイナー。彼女のデザインは手に入る最高の素材を使用して丹精込めてプリント。   Juliet Chadwick  

・・・more organic and complex repeat structure

  彼女はコンピューターを使わず全て手でパターンを描きます。それによってペンの先からデザインに命が吹き込まれます。 もっとオーガニックに、もっと深みのあるデザインに。  

Juliet Chadwick is drawing repeatable patterns.

Juliet Chadwick 本人

  「自分のイマジネーションをパターンに変換していく、展開していく。そのプロセスにとても深い喜びを感じます。それらは世界中のたくさんの部屋、家に広がっていくんですから。」(JC)   ※Juliet Chadwickの壁紙を購入すると、内戦が続くシリアからの難民の子どもたちに確かな教育と安全を提供するために、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通じて1ロール当り£5(日本円で900円相当)寄付されます。       – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –   WALPAでの販売はもう少し先。お楽しみに♪   Juliet Chadwick(ジュリエット・チャドウィック)  

SUNFLOWERS: GREY/PINK & GREEN

SUNFLOWERS: GREY/PINK & GREEN

   

CORAL: GREY/BLUE & WHITE PEARL

CORAL: GREY/BLUE & WHITE PEARL

  サイズ:52cm x 10m リピート:52cm ステップ 素材:紙製壁紙 (両方とも同じサイズ)

BIBLIOTECA WALLPAPER

ニューヨーク・タイムズも称賛!NLXLの新作!

CREATOR

   

Walls Like a Kindle, Just Spread Out – New York Times

    今日紹介するのはSCRAPWOOD WALLPAPERで世界を席巻したオランダのNLXL社が今年のハイムテキスタイルで発表した新作『BIBLIOTECA WALLPAPER BY EKATERINA PANIKANOVA(ビブリオテカ・ウォールペーパー・バイ・エカテリーナ・パニカノヴァ)』 ロシア・サンクトペテルブルク生まれで現在は伊ローマに拠点に活動しているアーティストのデザイン。上写真のように発表後さっそくNew York Timesにも取り上げられています。 それだけ世界が一挙手一投足を見守っている、ということ。いやむしろ「次は何を見せてくれるんだい?」って待ち焦がれているという表現のほうが合っているかも。   Portrait of Ekaterina Panikanova   アーティストのエカテリーナは言います。 「古い本が好きなんです。本それぞれには歴史があるから。古い本にはシミがついていたり破けていたり、アンダーラインが引いてあったり。時にはメモや落書きまで。それらひとつひとつがその本を読んでいた人の人格そのものを私に感じさせてくれるんです。」 彼女はフリーマーケットで見つけたフランスやイタリアの古書をカンバスとして使用することで作品を産み出しているのです。    

If a painting does not work out, she simply rips out the page and starts over.

  その作風はとてもユニーク。 彼女が見つけてきた本やノートをカンバスに貼り付け、本のシミや破れ、メモや落書きなどから降りてくるインスピレーションを彼女のカンバス(本やノート)に投影していきます。時に彼女自身が「違う」と感じた時は、ページを破り捨て、新たなページから創作をリスタートすることも。   Panikanova_045   冒頭の写真、2月5日付のニューヨーク・タイムズ紙面では下のように表現しています。  

「壁が生まれ変わる。キンドルのように。 (ニューヨーク・タイムズ)」

  革新的なアイディアで常に壁紙マーケットの一歩先をゆくNLXL。「本を読む」という古代エジプトの時代にまでも遡る体験を手のひらに数千冊を持ち歩けるという革新的な次元へと引き上げたKindle(キンドル)となぞらえて賞賛しています。   昨年のICFFでエディターズ賞を受賞したStudio JobのArchives Wallpaper(NLXL)に引き続き、2015年のNLXLもとんがってます。   そんなNLXLの創業者、リック・ビンテージ氏は今回のコレクションについてこう語っています。 「彼女の作品を一目見たその瞬間からもう頭から離れなくなってしまった。」 「それほどオリジナルのアートワークはとにかく圧倒的なものだったんだ。だから立体的に構成された彼女の作品を壁紙のデザインに落としこむのは本当に難しい作業だった。そして出来上がった今回のコレクションはオリジナルのアートと比較しても遜色のないものに仕上がったと思うよ。」     百聞は一見にしかず。「壁紙で表現できること」をとことん突き詰めるNLXLの新作をぜひ一度その目で確かめてみてください。 ※とか言ってますが、2/13現在まだWALPA STORE には現物が届いておりません。ごめんなさい!もうすぐ届く予定です!!   – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –   BIBLIOTECA WALLPAPER BY EKATERINA PANIKANOVA (ビブリオテカ・ウォールペーパー・バイ・エカテリーナ・パニカノヴァ)    

BIBLIOTECA WALLPAPER BY EKATERINA PANIKANOVA

BIBLIOTECA WALLPAPER BY EKATERINA PANIKANOVA (EKA-01)

 

BIBLIOTECA WALLPAPER BY EKATERINA PANIKANOVA (EKA-02)

BIBLIOTECA WALLPAPER BY EKATERINA PANIKANOVA (EKA-02)

 

BIBLIOTECA WALLPAPER BY EKATERINA PANIKANOVA (EKA-03)

BIBLIOTECA WALLPAPER BY EKATERINA PANIKANOVA (EKA-03)

 

BIBLIOTECA WALLPAPER BY EKATERINA PANIKANOVA (EKA-04)

BIBLIOTECA WALLPAPER BY EKATERINA PANIKANOVA (EKA-04)

 

BIBLIOTECA WALLPAPER BY EKATERINA PANIKANOVA (EKA-05)

BIBLIOTECA WALLPAPER BY EKATERINA PANIKANOVA (EKA-05)

※商品の詳細についてはページでご確認下さい。   ◆その他のNLXL社の壁紙>>>   SCRAPWOOD WALLPAPER BY PIET HEIN EEK :2011年ICFF壁紙部門エディターズ賞受賞   BROOKLYN TINS BY MERCI :パリのセレクトショップ『merci』とコラボ   CONCRETE WALLPAPER BY PIET BOON :セレブが愛するインテリアデザイナーの手によるクールモダン   REMIXED WALLPAPER BY ARTHUR SLENK :20年の時を紡いで作り上げた壁紙   ARCHIVES WALLPAPER BY Studio Job :2014年ICFF壁紙部門エディターズ賞受賞 06031730_538d87ac1ec74 – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –     ハイムテキスタイル2015のレポートはこちら

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ロンドンからの手紙。

CREATOR

  ロンドンのブランド、Sian Zeng(シャン・ゼン)からうれしい便りが届きました!   dearkoichi   

ハロー 廣一(=WALPAの社長) とってもエキサイティングなお知らせがあります。とある賞の受賞とテレビ出演。 その賞とは、この1月にパリで行われたMaison et Objet(メゾン・エ・オブジェ)でうれしい事に『Les Découvertes prize』を受賞しました!             この賞は美しいことはもちろん、イノベーティブなプロダクトを生み出した企業に贈られます。

紹介しているブランドがこういった賞を受賞するのはやっぱりとても嬉しいものです。                        Sian Zeng(シャン・ゼン)は2010/11年シーズンにはエル・デコ誌の『Young Talent of the Year』も受賞しており、評価はますます高くなっています。   WALPAへの登場は昨年後半(2014年11月)ながら、すでにWoodlands(下写真)というデザインが人気になっていますよ♪ 

Woodlands Brown Pink - Sian Zeng

Woodlands Brown Pink – Sian Zeng

  Sian Zengのどこがイノベーティブかというと、壁紙の提案の仕方。 写真で女の子が壁紙にブタやカエルのマグネットを貼って遊んでいます。もちろん普通の壁紙にはマグネットはくっつきません。Sian Zengでは実は表の壁紙の下地としてマグネットの壁紙もセットで提案しています(*)  オトナも子ども楽しめる仕掛け。忘れかけた遊び心と想像力をかきたててくれますね。                     貼り付けるマグネットもかわいーのが目白押しでイマジネーションが果てしない!モードに入っちゃうこと必至。 イメージ写真では子供向けのようですが、WALPA的にはオトナにこそ楽しんで欲しい壁紙です。

  magnets

※マグネットはSian Zengの壁紙の購入者様限定での販売を準備中です (*)マグネットの下地壁紙は非常に重量がかさみ、輸入の際の運賃がとても高額であるため、現在のところWALPAではこれらのセットの販売は致しておりません。残念ながら。ただ国産メーカーにはマグネットクロスがいくつか出ているのでそれを使えば同じことが出来ますね!国産の壁紙なのでWALPAのオンラインでは販売することはありませんが(たぶん)、姉妹店のDIYerのサンクチュアリ?今が旬のSian Zeng、想像力爆発壁紙のSian Zeng。是非チェックしてみてください♪

  – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –   Sian Zengの壁紙はこちら>>> 

 

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オリジナルデコレーションパネルの作り方講座

HOW TO

WALPA STORE の人気のワークショップ『オリジナルデコレーションパネル』教室。昨年11月のジャパンテックスでも行い3日間の期間中たくさんの方に世界で一つだけのパネルを作っていただきました。   今回は作り方を大公開。教えてくれるのはWALPA STORE 大阪の手タレ看板娘の徳ちゃん。   それではいってみましょう!   tool ●材料 ・パネル(無塗装のもの)お好みの壁紙(1mあればOK) ・お好みのペンキ ・壁紙用強力糊ハケスムーサー ・スポンジ ・カッター(↑の画像にはありません)   ※ペンキは姉妹店のイマジンペイントストアへGO!   Paint the Frame

(1)パネルをペイントする

:パネルの縁の部分に好きな色をペイント :縁の内側も忘れずに ※壁紙を貼る部分は塗りません       Apply with a Sponge

(2)色を重ねる

:(1)のペイントが乾いたら次の色を重ねます(上塗りすることでより深みが出ます。もちろん単色でもOK!) :上塗り用のペンキをスポンジに少量つけてうすーく(下塗りの色が消えないように)塗り重ねます。 :つけ過ぎてしまってもスポンジで軽く拭ってあげれば大丈夫!       Paste

(3)壁紙を貼る

:(2)のペイントが乾いたら壁紙を貼る部分にのりを塗ります :端まできっちりと :壁紙を貼ってスムーサーで空気を抜きます       Fold the edges

(4)クセ付けする

:余分をカットするためにしっかりとクセ付けします :スムーサーを当てて癖をつけながら余分を折りたたむように       Trim the Extra

(5)余分をカットする

:(4)で付けたクセにスムーサーをしっかりとあてて余分の壁紙をカットします :一辺は一度にカット(途中でスムーサーとカッターをパネルから離さずに)       FInish

(6)完成!

:余分をカットしたら出来上がり! :ここまで大体1時間ぐらい       おまけ

(おまけ)アレンジ

:流行のシャビーテイストには経年劣化したような加工ができるクラックアップ塗料でわざとひび割れさせます。      

WALPAで人気のデコレーションパネルワークショップ>>>

 

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2015 Collection (896114) - rasch (ラッシュ)

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Owls of British Isles – Abigail Edwards

http://walpa.jp/products/detail.php?product_id=79602

無塗装デコレーションパネル(45cmx45cm)