FEATHRの壁紙をアートとして選ぶ

CREATOR

みなさんこんにちは。

気温もぐっと下がり、お部屋で過ごす時間が増え
秋の夜長を、壁紙探しで過ごされている方もいらっしゃるかもしれません。
お待たせしました(!?)FEATHRの作品4種をピックアップしてご紹介します。

 

☟まずは、こちら☟
FEATHR / Tattoo Flash 01 Original by Liam Sparkes
イーストロンドンでOld Habits Tattoo Studioを構える伝説的なタトゥーアーティストのLiam Sparkesの作品。

タトゥーを入れることは『肉体の破壊と装飾』だと彼は言う。
祖父母から戦時中の話を聞いて育ち、彼の思想に大きな影響を及ぼす。
不条理で残忍なことは決して避けられないのだと。
「肉体は単なる器にしか過ぎず、自分の好きなようにできる。だとしたらなぜ破壊しない?」
この過激とも思える発言も、祖父母の戦争体験がルーツとなっている。
文字にしてみると、どんなダークな作品なんだろう、、、
と思われるかもしれない。



Liam Sparkesがタトゥーでデザインするのは有名人のポートレイトや、どこか愛嬌のあるモチーフたち。
若くして逝ってしまったカート・コバーン(アメリカのミュージシャン)もモデルに。


壁紙にデザインされているタトゥーひとつひとつに注目。


《鎮座するイーグル》
イーグルや鷲はその力強さや優雅さで古来より世界中で愛されているモチーフ。国章にも使われるほど。
アメリカンインディアンからは神の使いとして崇められ、キリスト教では食物連鎖の頂点に立つ高貴な存在。
空高く舞うことからキリストの昇天と結びつけられ、祝福をもたらす力があると言われる。

《左右対称で向き合うつがいのツバメ》
ツバメは水兵との関わりが深く、長い航海の前に一羽を、無事戻って来られたならばもう一羽を、
対になるようにタトゥーを入れるという風習があった。
それは、水兵が航海から戻った時に陸地近くで最初に見る鳥で、その姿が見える=港が近い、
無事に戻ることができ、またいい事が起こる前兆と信じられていたことに由来している。

たくさんのモチーフの中から2つをピックアップ。
タトゥーのデザインひとつをとっても、奥が深い。欧米ではタトゥーデザインの専門書が出版されるほどで、
その注目度は高まっている。
共感を覚える方、彼の作品をぜひ。




続いての作品はこちら☟
Crystallise Emerald Jungle by Glenn Todd

イギリス出身でサーフェスデザイナーとして活躍するGlenn Todd。
彼はクレヨンを握り始めた幼少の頃からアートに情熱を注いできました。
キスタイルとサーフェスデザインを学んできた彼は、
大胆で現代的なものと繊細で古典的なものをミックスし視覚的にインパクトを与えたり
デジタルとアナログな手法を組みわせてデザインを生み出すことに夢中です。
 

Crystallise Emerald Jungleはハチの巣のハ二カム構造と自然界の結晶からインスピレーションを受け、
Glenn Toddがデザインで結晶化。
都会的で洗練された雰囲気が漂います。
書斎や寝室にいかがですか?

 

☟3つ目の作品はこちら☟
Marshall 01 Pink by Russell Marshall

Russell Marshallは新聞の紙面デザイナーとしての受賞歴があり、またジャーナリストやアートディレクターとして
活躍した後にアーティストへ転向しました。
彼の作品はタブロイド業界での25年の経験が色濃く反映されています。
配色や制作技術、イメージ画像の選び方など、輝かしい経験を積んだからこそ為せる技。
最高の写真と最高の物語が、最高の表紙を作ることを体感していたのです。

彼はセレブやショービジネスのアイコンたちを作品の題材に選んでいます。
Marshall 01 Pinkはエルビス・プレスリーが所持したリボルバー・コルトパイソンと
そのピストルを買うための小切手がモチーフとなっています。
もはやModern pop art wallpaper!
リビングをポップアートで埋め尽くしませんか?

 

 

☟最後の作品はこちら☟
PLATO BLUE by aoi yoshizawa

東京に生まれ、2006年にアートとデザインを学ぶために北欧へ移住し現在はヘルシンキを拠点に
インテリアやテキスタイル、サーフェスデザインの仕事をしているaoi yoshizawa。
日常生活で出会ういろいろな形や色、さまざまなテクスチャーからインスピレーションを受け、
新しい作品を生み出しています。
抽象的なパターンとカラーにこだわり、手作業で切り抜いたシンプルな
ピースたちをダイナミックに並べ、思いもよらないデザインを生み出すといった方法を取ります。
すべての壁に、直接描いたような体験をしてもらえる壁紙のデザインをしています。

PLATO BLUEは大きな筆でダイナミックに描かれ、動きを感じる作品です。
力強いタッチ、ペンキのかすれや飛び散った粒子など、
ディティールが見事なバランスで調和されデザインされています。

ちなみにこちら、WALPAが扱うFEATHRの作品の中でも一番人気かもしれません。
デザイナーが日本人と知らずに選ばれる方がほとんどです。

PLATO MONOCHROME by aoi yoshizawa
WALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKAの大型パネルでご覧いただけます。

 

リビングや階段、寝室など、どんなところにもマッチするこちらの作品。
お好きな場所にどうぞ!

FEATHRの作品、ほんの一部ですがいかがでしたか?
WALPA.jpでは他の作品もございますので、ぜひ秋の夜長のお供にしてみてください。
牛のある部分がモチーフの作品もございます…

 


また、【WALPA store TOKYO】【WALLPAPER MUSEUM WALPA /OSAKA】では
WALPA.jpに掲載がない作品もご覧いただけますので、ぜひ足をお運びください。

それではまた、お会いしましょう!

FEATHRでアートを身近に

CREATOR

芸術の秋、、、と言われますが、
みなさん、アートと触れ合っていますか?


「芸術/アート」と言葉にすると、なんだか肩苦しく高尚で
近寄りがたいイメージを持たれるかもしれません。
音楽や文学、美術、そういったものは、生きていく上で、もしかしたら、必要ないものかもしれない。


私たちが扱う壁紙も、出会ったことがない人にとっては、
なくても困ることはないかもしれません。
でも私たちWALPAは、そのおもろさを知ってしまったのです。
音楽が流れたら、気づかぬうちに体が動いてしまうように。
文学に深く深く潜り込んでしまうように。。
一枚の絵を前にして、動けなくなってしまうように。。。


WALPA
の仲間に【FEATHR】(フィーザー)というスカンジナビアを拠点に活動しているブランドがあります。

 


FEATHRの名刺には「More Art, Less Decoration」と記されています。
創設者であるTom、Anne、Oliの3人はアーティストたちと壁紙の仕事からスタートしました。
もはやオールドファッションの壁紙をわざわざ選んだのはなぜ?
それは、アートを愛する彼らだからこそ、アーティストたちの力で
つまらないと思われている壁紙の概念を刷新していけると信じたからです。


FEATHRは世界中のアーティストとタッグを組んでいます。
タトゥーアーティストや写真家、グラフィックデザイナーからなんと牛(!?)まで。
彼らはアーティストたちに、いままでになかった新しい分野と出会うきっかけを提供し
新しいアートを生み出すことにも貢献しているのです。


芸術やアートの定義は難しいかもしれません。
壁紙のおもろさは難しくない。
「これ!」と思ったものを選べばいいんです。
世界に名の通った有名な人の作品でなくてもいい。
FEATHRにはさまざなタイプの壁紙があります。
Tom、Anne、Oliが選んだとっておきのアーティストたちの作品です。
美術館に行かなくても、好きなアーティストが見つかるかもしれません。
そして、その作品をお部屋に広げることができ、
また
それは結果的にアーティストのサポートにも繋がるのです。
FEATHRの壁紙でアートを身近に取り入れてみませんか?

 


FEATHRって一体どんな壁紙があるの、、、?次回ブログでは作品をピックアップ!

次回更新をお楽しみに。

笑う門には福来る!?
mineheartが気づかせてくれること

CREATOR

現在、WALPA store TOKYOWALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKAでコラボキャンペーン中のmineheart。
mineheartのWall Artになりきり、#mineheartWALPAでSNSに画像を投稿いただくと
限定でオリジナルUSBをプレゼント中です。

 

 

WALPA store TOKYOWALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKAに飾られている2種類のWall Art。
ルネサンスを彷彿とさせる古典絵画風ですが、描かれている人物は鼻の下に鉛筆を挟んでいます。
こちらの肖像画、「フェイシャルフィードバック」という心理学の仮説から着想を得て
生み出されたものなのです。

 

"同じ質問を尋ねられた時でも、鼻の下に鉛筆を挟んでいる時とない時では感じ方が違う"

 

つまり、鉛筆を挟み、微笑んだような表情を作った方が幸せに感じる。という実験の結果があるそうです。
笑顔を作ることが気分を高揚させる。結果、楽しくなり、さらに笑顔がこぼれ、もっと楽しくなる。
《笑顔 ⇆ 楽しい》のループ。

 

『シリアスになりすぎないで、鉛筆1本ではじめられる、笑うことがすべてに作用することを忘れないで!』

 

と、この肖像画はユーモアを織り交ぜて、日常で忘れがちな大切なことを思い出させてくれます。
一見かけ離れているものを組み合わせたり、どうしても譲れないものをミックスしたり
私たちと近い感覚で、ハッと気づきを与えてくれる、mineheartはそんな作品を生み出す天才です。

 

そんな肖像画になりきってくださったお客さまの画像をご紹介します!





ご参加頂いたみなさん、ありがとうございました。
笑顔のループが生まれましたね!
こちらのキャンペーンは9/30まで。まだまだ、みなさまのご参加をお待ちしております!!

 

ストアスタッフのフェイシャルフィードバックもご紹介しちゃいます!
まずはWALPA store TOKYOより!

 

続きまして、WALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKA スタッフ!

 

WALPAデスクチームのインターナショナルなふたり!

 

 

「mineheart×WALPA」でコラボキャンペーン開催中。
2019/9/30まで!

上記でご案内したmineheartのWall Art。このポートレイトになりきってぜひ画像をSNSに投稿を!
ハッシュタグ「#mineheartWALPA」を忘れずに。限定でオリジナルUSBをプレゼント中。
数に限りがございますのでお早めに!

 

また、キャンペーン期間中にmineheartのアイテムをご購入いただくと、
mineheartオリジナルスケッチペンシルをプレゼント。
こちらも数に限りがございますので、お早めに!


mineheart×WALPAのコラボキャンペーンに連動し、4回に渡りお届けしてまいりましたブログですが

いかがでしたでしょうか。
たくさんの方のもとへ、mineheartの愛が詰まった作品が届きますように!
またお会いしましょう。

 

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mineheartの空間をめぐる

CREATOR

みなさんこんにちは。
9/30まで
WALPA store TOKYOWALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKAでコラボキャンペーン開催中のmineheart。
第1回第2回のブログはご覧頂けましたでしょうか?
今回は、mineheartを纏った空間をご案内します。

 

それでは扉を開けてみましょう。

そこにはモダンとクラシックがミックスされ、洗練された空間が立ち現れます。

 

 

 

クールでインダストリアルな印象のコンクリートベースに、
有機的な曲線を描くクラシックなダマスクがデザインされたこちらの壁紙。

左:Urban Concrete Damask Wallpaper (Light)
右:Urban Concrete Damask Wallpaper (Dark)
一見、相反するスタイルの融合はmineheartのなせる技。

 

 

 

同じくコンクリートベースに、趣ある手書きの恋文が綴られたデザインの
Concrete Loveletter Wallpaper (Light)。愛の言葉を見つけられますか?
ドアには前回のブログでご紹介した総革張りのボタン留め
Chesterfield Button Back Wallpaper のwhiteが。

 

 

 

古典絵画とウィットに富んだアイデアを取り入れた
mineheartのWall Artも飾られています。

 

ご紹介した空間はWALPA store TOKYOパウダールームです。
どなたでもご使用いただけますので、お買い物のひとときにぜひmineheartの世界を楽しまれてください。
次回ブログは9/12更新予定です。
Wall Artの謎と#mineheartWALPAにご参加いただいた皆さんのお写真をご紹介予定!
お楽しみに。

 

「mineheart×WALPA」でコラボキャンペーン開催中。
2019/9/30まで!

WALPA store TOKYOWALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKAには
mineheartのWall Artが登場。このポートレイトになりきってぜひ画像をSNSに投稿を!
ハッシュタグ「#mineheartWALPA」を忘れずに。

 

また、キャンペーン期間中にmineheartのアイテムをご購入いただくと、
mineheartオリジナルスケッチペンシルをプレゼント。
数に限りがございますので、お早めに!

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SMALL IS BEAUTIFUL
【mineheart】

CREATOR

WALPA store TOKYOWALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKAで現在コラボキャンペーン中のmineheart。
前回のブログで、mineheartの世界への扉を開きました。
さらに歩みを進めて、彼らのデザインワンダーランドを堪能しましょう。

 

彼らが生み出すデザインは、生活と密接な関わりを持っているとお伝えしました。
作品が生み出されていくプロセスはとても現代的であり、
その背景を知ると「確かに!」と納得してしまう感覚を覚えるに違いありません。

 

彼らの生活スペースはmineheartのデザインに大きな影響を及ぼしました。
自分たちが愛するものを全て集めたくても、空間には制限がある。
では、自分たちの家に選ぶとしたら?
スペースを無駄にせず、美しく愛するものを家に置きたい。
そんな思いを胸に、彼らは多くのデザインを生み出したのです。

 

彼らが愛用していたダイニングテーブルを灯すシンプルなペンダントライト。
一方、自分たちの家には大きすぎる華やかなシャンデリアへの憧れ。
この2つを融合させひとつのプロダクトへと昇華させた「King Edison pendant lamp」は
mineheartのシンボリックな作品になりました。

<WALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKA併設のWALPA CAFEにてこちらのランプを使用しています。>

 

 

同じ発想から生み出されたのはこちらのラグ。

<WALPA store TOKYO内にて実物をご覧いただけます。>

 

2種類のラグを敷くには狭すぎるリビングルーム。
選択肢はない。ペルシャとカウハイドをミックスしてデザインしよう。
どちらかを選ばないのではなく、それぞれを生かし新しいものへ。

 

彼らのこの発想とアイデアは、私たちの日常の延長線上のものではないでしょうか。
奇抜に感じるデザインも、私たちとそう変わらない目線で捉えられ
生み出されているものなのかもしれません。
彼らは日用品や身の回りのものに命を吹き込んでいるのです。

 

mineheartのデザインアイデアを身近に感じる壁紙、
Black Chesterfield Button Back Wallpaperこちら

こちら、なんと彼らが利用しているインターネットオークションサイトで見たソファの写真から着想を得たもの。
自宅にある家具の多くはオークションで買い揃えているそう。


くるくると巻かれた壁紙を広げて貼るだけで、あっという間に総革張りのボタン留め。
こんなにカッコよくて、重厚感もあるのに全然重くないんです。
壁にはもちろん、建具、小物や撮影バックにもおすすめです!


次回ブログではmineheartの壁紙を施工した空間をリポートします。
9/5更新予定です!お楽しみに。

 

「mineheart×WALPA」でコラボキャンペーン開催中。
2019/9/30まで!

WALPA store TOKYOWALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKAには
mineheartのWall Artが登場。このポートレイトになりきってぜひ画像をSNSに投稿を!
ハッシュタグ「#mineheartWALPA」を忘れずに。

 

また、キャンペーン期間中にmineheartのアイテムをご購入いただくと、
mineheartオリジナルスケッチペンシルをプレゼント。
数に限りがございますので、お早めに!


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mineheartの世界を堪能
8/20〜9/30は【mineheart×WALPA】
でコラボキャンペーン開催!

CREATOR

 

 

壁紙業界でその名を馳せる英国の【mineheart】(マインハート)。
WALPAでも人気のブランドです。
本棚柄のデザインで知られ、流行に敏感な方はどこかで目にしたことがあるかもしれません。

 

mineheartは2010年にBrendan YoungとVanessa Battagliaによって設立。
英国のハイブランドでプロダクトデザインをしていた彼らは、その枠にとどまらず、
さらなる創造の自由を求め、彼ら自身のブランド【mineheart】を始めました。

 

彼らの生み出す作品からはエキセントリックな印象を受けがちですが
Arts & crafts運動を牽引したWilliam Morrisを敬愛し、
英国国内の製造業のサポート、環境問題にも目を向け
壁紙1ロールの販売につき1本を植樹する「WALLPAPER FOR TREES」という
取り組みを行なうなど、持続可能な未来を目指し、
デザインの持つ力を信じて「Goods for Good」の精神で活動しています。

 

mineheartの壁紙との関わりはちょっとしたハプニングから。
彼らの自宅リビングにあるカップボードの扉を覆うために
古い本棚を撮影し、photoshopでデザインを作成。
家庭用プリンターでプリントし、それをデコパージュ。
そのリビングの写真(上記画像)が雑誌エルデコに特集され問い合わせが殺到したのです。
しかし残念ながらオリジナルプロダクトはすでに存在せず。
それならば、、、とmineheartは最初の壁紙を誕生させました。

 

彼らのデザインは生活と密接な関わりを持っています。
壁紙を生み出すきっかけになったのも、カップボードの扉を変えたかったから。
コンパクトな生活スペースで過ごしていたからこそ生み出される発想。
まさに必要は発明の母!
次回ブログではそんなストーリを持つ作品をご紹介いたします。
8/29更新予定です。

 

そして、2019/8/20~2019/9/30は
「mineheart×WALPA」でコラボキャンペーン開催!

WALPA store TOKYOWALLPAPER MUSEUM WALPA / OSAKAには
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ハッシュタグ「#mineheartWALPA」を忘れずに。

 

また、キャンペーン期間中にmineheartのアイテムをご購入いただくと、
mineheartオリジナルスケッチペンシルをプレゼント。
数に限りがございますので、お早めに!


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ニューヨーク・ブルックリンの
スーパーブランド
『Flavor Paper』 SHOWROOM!

CREATOR

ニューヨーク・ブルックリンのスーパーブランド
『Flavor Paper』
写真で巡るSHOWROOM!

5月に開催された、
北米最大のインテリア展示会「ICFF」にてN.Yに足を運んだWALPA STAFFがスーパーブランドのFLAVOR PAPERのSHOWROOMに行ってきました。アトリエ & ショールームもけたはずれにFUNKY!バラエティ豊かなSHOWROOMをFUNKYなビジュアルとともに!


1階は、FLAVOR PAPERがHand medeされているアトリエ。エントランスは、wallpaperにもなっている「 Flavor Paper SAKURA」がネオンデコレーションがお出迎え。



宇宙船のようなショールーム。

セレブに愛される壁紙だけあってショールームはスタイリッシュ。スタンリー・キューブリックの2001年宇宙の旅にでてきそうな世界。ソファに腰掛け回転する大型パネルでデザインを堪能できます。レストルームもゴージャス!コーナーのディスプレイも遊びがあってCOOL. 




ミスターアートの旗手Andy Warhol とコラボ。

フレーバー・ペーパーが アンディー・ウォーホルとコラボレーション。どんな壁をもポップに。




アトリエ

シルクスクリーンでひとつひとつHANDMADEされています。
今、まさに制作中の壁紙は、FLAVOR PAPERを代表するWALLPAPER。容器にはいった香りのもとをスクリーンプリントするという方法。マイクロカプセルがはじけて香るFUNKYな壁紙。フルーツシリーズに「citrus」新作登場! Orange/ Lemon Lime 2デザイン! WALPAで購入できます!

Flavor Paper B-A-N-A-N-A-S! / Cyan Chrome Mylar
Flavor Paper CHERRY FOREVER / Chrome Mylar






FLAVOR PAPERはキュレーター的な役割。

FLAVOR PAPERはアーティストコラボレーションし、
いいものを集めて選び発信する、キュレーター的な役割。
新作の中でも注目は2018年3月に国際女性デーに合わせて、5人の女性アーティストによって発表された
「 FEMPOEWR 」
Natalie Gwen Frank, Shyama Golden, Ashley Longshore, Tamara Staples and Katie Stout.
女性を祝うために女性がデザインしたシリーズ。女性たちのしなやかさ、強さ、が軽快にユーモラスに表現されています。


FLAVOR PAPER CHECK IT
● Flavor Paper

● Andy Warhol x Flavor Paper

FUNKY体感するならSTOREで

WALPA store TOKYO

WALLPAPER MUSEUM WALPA

WALPA store GINZA
※銀座店には「citrus」シリーズの取り扱いはございません。

【Deborah Bowness】新作
Utility Paper COLLECTION

CREATOR

 

どうやって使うべきという決まりはなく、使い方はあなた次第。」
—– Deborah Bowness

 

Deborah Bowness
  Utility Paper COLLECTION 

今年、ニューヨークで開催されたICFF(High End Luxury Furniture Fair)
そこで発表された【Deborah Bowness】の新作は、
グラフ用紙や方眼紙、大学ノート、帳簿用紙などをモチーフにし
シンプルな7つのラインを組み合わせた「Utility Paper」コレクション。
アートとデザインの境界線をなくし、
スタイリッシュで落ち着きのあるデザインです。
壁をアレンジすることができ、
デコレーションも施すことができる壁紙Utility Paper。
メッセージを書き留めて自分だけのオリジナルウォールを作ることもできます。


「近年、私たちの生活にはテクノロジーが多く使われるようになり、 その用途がシステム化されていますが、
私の目指しているアートは、
もっと機能的なものなんです。
目的があるのはもちろんのこと、
シンプルな美しさがあり、 そしてそのものの存在意義がはっきりしていること。」


「構想に何年もかけ、何ヶ月もの試験を重ね、
このコレクションが完成しました。」
—– Deborah Bowness


発売が待ち遠しい!
「Utility Paper」COLLECTION 
7つの
ラインナップをいち早くチェック!
(WALPAでの発売は8月予定)

 

Asymmetrical Grid Paper 
グレーの線と点のアシンメトリーのグリッド。

 

Grid Paper 
細かいグレーの線のグリッド。壁が大きなグリッドノートのように。


Knitting Grid Paper
 
長方形のニットステッチのように5本のステッチがマークされたデザイン。

 

Ledger Paper  
縦向きの24列を作る細かいグレーの線のグリッド。


Graph Paper

1インチあたり16の四角形がデザインされたグラフ用紙。アートなメモが楽しめます。

 

Lined Paper
幅の広い罫線。壁が大きなキャンパスノートのように。

 

Collage Paper

シンプルな6つのラインデザインに加えた最後のデザインは、
織物に使われる方眼紙を
ベースに、大胆かつ大きなフローラルデザインの「コラージュ」というデザイン。
「Collage Paper」と「Utility Papers」は 一見違うもののように見えますが、
ベースは同じで他のデザインのようにカットして使用することができ、 
壁に重ねていくことでコラージュを作ることもできます。

 

Deborah Bowness】wallpaper  →

【Charles BURGER】
それぞれのデザインストーリーを壁面いっぱいに。

COMING SOON

 

18世紀にPARISで誕生した【Charles BURGER】

それぞれのデザインストーリーを
壁面いっぱいに楽しんで。

 

繊細な図案と印象的なカラーが美しいフランスのブランド、 Charles BURGER(シャール・バージェ)フランスの伝統柄Toile de jouy(トワル ド ジュイ)をモチーフにしています。Toile de jouy(トワル ド ジュイ)とは、 16世紀フランスにて、オーバカンフ氏によって製造され、ヴェルサイユ宮殿近くにある、パリ郊外の街”Jouy-en-josas”で製造されていたことからジュイからの生地という意味で、Toile de jouy(トワル ド ジュイ)と名付けられました。 マリー・アントワネットやナポレオンたちも虜となったと言われています。トワル・ド・ジュイならではの背景に繰り広げられる「物語」を想像して壁紙を楽しみましょう。

 

幅90cm×長さ7m / 1ロール

CHASSE DE DIANE「ディアーナの狩猟」

このデザインは、ローマ神話に登場する、狩猟。狩猟・森林・純潔の神、女神ディアーナを描いたもの。アクテノンが女神ディアーナが入浴しているのをみてしまい、女神ディアーナが怒って鹿に変身させてしまいました。それを狩犬が主人だと気がつかないで追ってしまうストーリー。樹木の神であったとされ、農民に信仰されていたために特に人間に対する多産の神となりました。

 

幅90cm×長さ7m / 1ロール

GREUZE「バラ冠を受ける少女」

1785年「バラ冠を受ける少女」Charles BURGER(シャール・バージェ) こちらに描かれるデザインは、貞淑な乙女の載冠式の様子が描かれたもの。 この伝統は11月25日をセントカトリーヌデーとし、 25歳に達した女性がドレスに身を包みパレードを行う風習が残っています。  

 

幅90cm×長さ7m / 1ロール

FRAGONARD「目隠し鬼」

18世紀フランスに始まったロココ美術を代表する画家、ジャン・オノレ・フラゴナール 彼の代表作の一つ「目隠し鬼」邸宅の美しい
庭園の中で、優雅に目隠し鬼ごっこ遊びに興じる若い男女を描いた作品がモチーフに使われています。

 

“Charles BURGER”の物語をご覧になりたい方は全国のWALPAストアにて。

NLXL新作
【MONOCHROME COLLECTION】

COMING SOON

 

 milano salone 2018 debut!
ミラノ現地時間でWALPAにて本邦初公開!

 

可能性を無限に引き上げる壁紙エディターNLXLが、モノクロの世界をクールに表現したMONOCHROME COLLECTION】を発表。クリエイターの祭典“ミラノサローネ”の発表をもって、WALPAにこのコレクションが本邦初上陸!空間を次のステップへ引き上げるMONOCHROME COLLECTIONからは建築家やクラフトクリエーターなどトレンドを牽引するデザイナー9人が14の斬新なデザインを発表。無彩色の濃淡だけで表現されたデザインは静かな衝撃をもたらします。拘りの“白”をあなたに。

 

▼PIET BOON

建築家の感性が冴えわたるPIET BOONのconcretewallpaperが人気を博す中、待望の新作は“ornament”。3Dのように浮き出るモールディングのオーナメントがリズミカルに並びます。

 

▼MR AND MRS VINTAGE

NLXLクリエーティブディレクターMr.Vintage = Rick、NLXL社の代表 Mrs.Vintage = Esthe。バッファローホーンをマテリアルモチーフに取り入れて、ハニカムパッチワークに仕立てたデザイン。不思議なリピートパターンで構成されたそのトリックを見破れますか?

 

▼NADA DEBS

レバノン出身、日本育ち、米国のロードアイランドデザインスクールで学び、ベイルートで活躍するデザイナー。「ハンドメイドでハートメイド」という言葉をモットーに、手作りの素晴らしさを心に響くストーリーで紹介しています。

 

▼PIET HEIN EEK

スクラップ材木や工場廃棄物などの素材を利用したSCRAPWOODシリーズで人気のオランダのデザイナー。PIET HEIN EEKの素材へのこだわりや、素材を余すことなく使い切るというポリシーが、捨てられてしまう廃材に新しいいのちを吹き込む。“モザイクスクエアー”は自身の家具作りから更に生みだされる小さな廃材を活用したデザイン。

 

▼STUDIO RODERICK VOS

和の空間にも融合が期待されるデザインは、デザイナーのRODERICK VOSが日本でアジアンカルチャーに触れた所似。ホワイトベースの陰影だけでヘキサゴンの極薄セラミックプレートが立体的に見えてしまう不思議。ブロックやタイルの組み方も斬新。

 

▼YOUNG AND BATTAGLIA

イタリア人系デザイナーであるBrendan Young&Vanessa Battaglia。V&AミュージアムやMOMAなどのショーやコレクションに選ばれたりと、広く活動中。そんな彼らが壁紙に新しい風を吹き込みました。ローマ建築の装飾をポップアート風に仕上げたデザイン。その名も“Pop Fresco”荘厳な装飾がドットで描きおろされ、軽やかなモダンウォールを演出します。

 

▼STUDIO BOOT

1991年、オランダの中心地であるHertogenboschに設立された、斬新さと自信に満ちたオランダデザインにこだわりを持つブランド。先鋭奇抜なものをデザインとして完成させてしまうところがStudio Bootの魅力。ペーパークラフトの繊細かつダイナミックさが壁紙になりました。

 

▼MERCI

NLXL社と『merci』のコラボレーションの“Brooklyn Tins”に満を持して新色のホワイトが登場。リピートしない壁紙。1枚1枚のタイルの表情は全て違います。

 

▼NACHO CARBONELL

21世紀デザイン界のピカソとまで称されるNACHO CARBONELL。破壊されたものに潜在的な魅力を感じる、わずかに見える亀裂の奥に物事の裏表を探し出す。それが  “crackwallpaper”

 

▼PIET BOON

建築家の感性が冴えわたるPIET BOONのconcretewallpaperにニューデザインが加わります。彼の創りだすラグジュアリーな空間は、クールでありながら暖かみもあり一線を画すconcretewallがそこにあります。

 

NLXL【MONOCHROME COLLECTION】は全国のWALPAストアでリアルなモノクロをご堪能ください。