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WALPANIAN CAFE in NAGOYA1

WALPANIAN MAP

お店のコンセプト

ラグジュアリーな空間

貼ってみての感想

少し難しかったけれど、スタッフみんなでワイワイ楽しんで貼りました!

お客様の反応

特にトイレの壁紙への反応がいいです。「斬新!」とのお声が多いです。

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WALPANIAN HOME CENTER in KANAGAWA

WALPANIAN MAP

貼ってみての感想

もともとDIYが好きで、デザイナーのピート・ヘイン・イークみたいに木材でキッチンをDIYしたこともあるんで すよ。WALPA STORE OSAKAにも行ったことがあり、壁紙でおもしろいことをしたいなと思っていたところ、上 司から「今までにないホームセンターを」と指示があり、WALPA STORE TOKYOに行きました。 宮前平はファミリー層が多い地域から米澤さんから「人が集う場所」というイメージでこのPHOTOWALLの壁 紙をご提案いただき即決しました。

評判は上々で、撮影の依頼や売り上げも上がりました!

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WALPANIAN CAFE in NAGOYA2

WALPANIAN MAP

お店のコンセプト

僕の「こんなカフェがあったら…」を実現しました。男性でも入り

やすくを意識しました。

貼ってみての感想

デザイナーさんの提案でこの壁紙をはじめて見たとき、お子さんもご来店するので本物の木は・・・と思っていたのですが、触ってびっくりしました!

お客様の反応 

この木の質感にはみなさん驚かれます。いまだ壁紙とは気づいていないお客様もいるんじゃないかな。

 
 
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WALPANIAN SALON in TOKYO2

WALPANIAN MAP

お店のコンセプト

シャビーアンティーク

貼ってみての感想

インパクトのある壁紙2枚を貼るので浮くのではないかと不安でしたが、意外と空間になじんだので良かったです。破いた切替部分も初の試みでしたが、面白くなったと思います。

メディアへの露出

TV番組のロケ場所としてよく使用されています。

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WALPANIAN CAFE in TOKYO2

WALPANIAN MAP

お店のテーマ

シャビーシック。扉はグレイッシュなピンクのペンキで可愛く。

貼ってみての感想

カウンターの小口のところが初めは難しかったですが、やってるうちにだんだん慣れてきました。貼る作業自 体が凄く楽しかったです。
食器棚の扉とか、”真っ平らな面を見ると、壁紙を貼りたくなる衝動” が出てくるようになりました(笑)。 本当はお店の壁を全面スクラップウッドのPHE-08にしたいです。 余った壁紙で換気扇のカバーも貼ってみました。切れ端をどこに利用するかを考えるのも楽しかったです! カウンターに元々、モールディングの枠があって、最初はそれを「どう隠そうか」と考えていたのですが、ワルパ ストアの米澤さんに「この枠を黒板にするのはどうですか」という案をもらって、枠の中にチョークボードペイ ントを塗ってメニューボードに使っています。

トイレはグリーンダマスクの壁紙を貼りました。 この壁紙は一目惚れでした!見た瞬間、これはトイレに貼ろう!と決めました。 柄合わせが難しかったです。それを思い返すと、スクラップウッドウォールペーパーは、木目で柄を気にせず 貼れるのでいいですね。

お客様の反応

PHE-08は本物の木と思われる方がほとんどで、「これ、壁紙なんですよ」と言うと驚かれます! トイレに入った瞬間「わぁ!オシャレ!」って笑顔になってくれます。 あと、「この壁紙はどこで買えるの?」て聞かれることも多いです! ワルパ、結構いろんな方に紹介してますよ(笑)

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Louise body interview

CREATOR

      

      

Q.壁紙ブランドを立ち上げたきっかけは何ですか? 

もともと私は柄が続くデザインを作っていたから自然な流れで壁紙へのシフトしたと思うの。 他とは違うものが欲しい人たち、もっと「アーティスティック」なものを求めている人たちにとっては限られた選択肢しかなかったから面白い壁紙を作ってみたらどうかって思ったのよ。その時の壁紙業界はまだあんまりファッショナブルじゃなかったから挑戦してみたかったっていうのもあるかな。2001年頃だったと思うんだけど、私はBrightonに住んでいて”Housebound”というグループ展示会に参加していたの。そこでスクリーンプリントの壁紙を貼ってみたらいい反響をもらえたの!   

Q.壁紙に関する最初の思い出は? 

私の育った家には玄関とバスルームにローラ・アシュレイの壁紙が 貼ってあったわ。私の両親のチョイスよ。どちらかといえば暗くて重苦しいデザインだったと思う。小さい時から色ペンで壁紙やファブリックのデザインを描いていたの。実を言うとその時のデザインを今も使っていたりするの。”Toyshelf”は私が10歳の時にデザインしたものなのよ。   

Q.自分のブランドを立ち上げる前に壁紙業界での経験はありましたか? 

まったくなかったわ。私は画家だったけど、デザイナーじゃなかったの。Housebound展示会で壁紙を作ると決めるまではね。経験がなかったからいろんな人に教わりながらなんとか形にしていったの。当時は今のようにデジタルプリントが流通していなかったから壁紙を作るのが一苦労だったのよ。     

Q.製品化にいたるまでの苦労話、エピソードはありますか? 

一番難しいのは、いつコレクションが発表できるかってこと。今ではほとんどの製造面の問題をクリアしているけど、デザインを仕上げるのにはいつも苦労するの。でもそれが一番大事なことなの。私はデザインに没頭しているときは、“そのデザインが売れるかどうか”ということを全く考えられないみたいなの。     

Q.壁紙が自分にとって大切なものになると思ったのはいつですか? 

昔からパターンをデザインするは好きだったわ。大学時代の作品も柄がリピートするデザインを描いていたの。壁紙を作り始めの頃に賞賛をもらってお客さんが私の壁紙を買ってくれたのを見て気がついたの。自分の好きなことをして成功できるんじゃないかって。     

Q.避けられたであろう失敗はありますか? 

いっぱいありすぎてきりがないわ!後知恵は素晴らしいもの。いつも思い通りにはいかないでしょ?すごく気に入っているデザインでも全然売れない時もある。そのデザインを作ったことに後悔はしないけど、そのために投資したことには後悔するわ!     

Q.あなたのブランドで一番大切なことは何ですか? 

大切にしていることは新鮮さ、革新的なデザイン、質の良い商品、そしてトレンドの最前線、というよりトレンドが私達を追いかけてくるくらいの位置を走り続けるということ。   

Q.インスピレーションはどこから得ているの? 

インスピレーションはふとした瞬間にやってくるの。誰かとの会話や出会いの中や、田舎道を散歩していた時に見かけた古い壁とかね。いつも持ち歩いている携帯のカメラでそういう瞬間をキャプチャーおくの。その時はその写真がどうデザインに影響するかはわからないけど、とりあえず気になった風景をストックしておくの。 そのことは私の仕事に確実にインパクトを与えるわ。私は自分の家族の歴史と強いコネクションを感じていて、それもデザインに反映させているわ。私の祖母はふたりともアーティストで二人の絵や被写体をデザインに取り入れたりもするの。     

Q.あなたのブランドを単語1つで表すとしたら? 

私自身     

Q.デザイナーになる前はどんな仕事をしていましたか? 

会社を始めるまでは画家だったの。Nottingham Trent University(ノッティンガム・トレント大学)で美術を学んでいたの。会社を始めた当初もまだブライトンにスタジオを持っていて展示会で絵を売っていたわ。旅行も好きでインドに1年、メキシコに3ヶ月行っていたこともあるのよ。     

Q.愛する人に壁紙を送るとしたらどのデザインですか? 

自分のデザインの中からってこと? だとしたら夫との素敵な海辺での生活を思い出すFlightかしら。   

Q.あなたのブランドの中で一番売れている壁紙はどれですか? 

Garden Birdsね。初期のデザインのひとつで、それからずっと人気のデザインなの。     

Q.尊敬している壁紙のブランドはありますか? 

Marimekko, St Jude’s, Deborah Bowness、それに Tracy Kendall!みんな尊敬しているし大好きなデザイナーよ。   

Q.壁紙業界に今後期待することはありますか? 

理想的にはコピー品が少なくなってもっとデザインを守ってほしいと思っているの。とてもたくさんの会社が壁紙を作っているでしょう?残念なことに他のデザイナーの作品を模倣して安い値段で質の良くない商品を売って儲けている会社もあるのよね…。そういうのをあまり見たくないの。     

Q.あなたの壁紙を楽器に例えるなら何? 

ギターね!だってみんなギターは好きでしょ?     

Q.日本と、日本の市場についてどう思いますか? 

日本に行ったことがないからすごくエキゾチックで遠くの存在ってイメージ。夫は東京に言ったことがあるのだけれど、未来に行ったみたいだったよって話してくれたの。綺麗でキラキラしていたって。日本のデザインは大好きよ。日用品のパッケージでさえ素晴らしいと思うわ!トレードショーで見る日本の商品はいつもよくデザインされていて正確でハイクオリティだと思う。だからそんな日本で私のデザインが受け入れてもらえているということを誇りに思うわ!   

Q.最後に日本のファンに一言! 

ありがとう!   

Q.あなたのデザインにインスピレーションを与えたお気に入りの場所、街はありますか? 

たくさんありすぎて一つに絞れないわ!私は海へ行くのは好きで、いつもインスピレーションを得ているから地元のHastings(ヘイスティングス)はTop5に入るわね。それとイングランドの東南の沿岸にあるSouth Downsっていう白亜の崖もお気に入りの場所のひとつね。あと母の住んでいる南フランスのプロバンスも好きよ。行くたびに心が動かされるわ。   

Q.誰かあなたに影響を与えた人はいますか? 

私の祖母はふたりともアーティストで、私が最も影響を受けた人たちね。娘に二人の名前をつけたり、二人の絵や被写体をデザインに取り入れたりもしているの。

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Flavor Paper interview

CREATOR

Q,壁紙ブランドを立ち上げたきっかけは何ですか?

昔から白い壁が嫌いだったんだ。誰一人家や事務所に壁紙を使お うとする人がいなかったんだ。だから1970年代からの壁紙業界がし てきたことを一度全部壊して、壁紙を再生させることを一か八かや ってみようと決めたんだ。 それに、実は不動産ビジネスをしている時に気に入った工場を買っ たらたまたま壁紙工場だったんだよ。それもひとつのキッカケにな ったね。まさか自分で壁紙を作るなんて思ってもみなかったよ。

I have never liked white walls and didn’t know a soul who had thought of using wallpaper in their home or business, so when I learned of a wallpaper company from the 1970’s that was being burned to the ground I decided to take a chance and resurrect it and start making wallpaper. I was in the real estate business and got the opportunity to buy a beat down wallpaper mill. This is the starting point of my venture into the wallpaper world. That was never even a thought in my mind though.

Q,自分のブランドを立ち上げる前に壁紙業界での経験はありましたか?

全くなかったよ。 Not at all.

Q,壁紙が自分にとって大切なものになると思ったのはいつですか? 

Lenny Kravit(z レニー・クラビッツ)が初めてのお客さんになってくれて、NYタイムズが最初のコレクションを絶賛する記事を書いてくれたんだ。アドベンチャーが始まった感じがしたよ。

When we got Lenny Kravitz as our first client and then a rave review of our first collection in the NY Times I knew I was in for a wild ride!

Q,デザイナーになる前はどんな仕事をしていましたか?

プライベート・エクイティ投資や不動産の開発事業などだね。 In private equity and real estate development.

Q,壁紙を作る上で一番楽しいポイントはどこですか?

壁紙を変えると、部屋の雰囲気だけじゃなくそこに居る人の気持ち まで変えてしまうんだ。そこが一番面白いよ。

Seeing the first installation and experiencing the dramatic change in the space and how people react to it.

Q,これまでどんなところで苦労しましたか?

みんなが壁紙から手を引いた時にこのビジネスを始めたからね。 一種のギャンブルだよ。知識が何もなかったからね。 実は僕らが作っている壁紙は作り始めた当初から技術的な問題がたくさんあったんだ。でも今は完全に克服したね。クオリティーは保証するよ。 失敗は成長への手助けをしてくれる。僕らが成し遂げてきた素晴らしい結果も“幸運な偶然“の賜物だったりするんだよ。

Taking strides to create something adventurous when wallpaper was a dead breed took some guts/ignorance, but clearly it paid off. The technical issues are numerous since we produce all of our wallpaper in house, but I won’t bore you with details. The mistakes all helped us learn along the way and some of our greatest effects we have achieved were results of happy accidents.

Q,インスピレーションはどこから得ているの?

一流のアートムーブメントからインスパイアされているよ。それをパ ターンにするんだ。インスピレーションはどこにでもある。探そうと する意思さえあればね。

We are inspired by major art movements to patterns in puddles. Inspiration is everywhere if you’re looking for it!!

Q,あなたのブランドで一番大切なことは何ですか?

生み出すパターンの独創性と色のカスタマイズのオプション!

The creativity we offer in our pattern selection and color customization options.

Q,あなたのブランドの中で一番売れている壁紙はどれですか?

City Park(画像3)はずっとベストセラーで、Flavor Paperのデザイン として初めてスミソニアン博物館に収蔵されたんだ。 (※スミソニアン博物館は映画「ナイトミュージアム」の舞台になった 博物館)

City Park is our all time best seller and first to go into the Smithsonian Museum.

Q,壁紙業界に今後期待することはありますか?

もっとたくさんコラボレーションが見たいね。それに斬新な素材の 開発にも期待してるよ。

More collaboration and grander events that feature wallpaper. More innovative ground material developments.

Q,誰かあなたに影響を与えた人はいますか? Q,日本と、日本の市場についてどう思いますか?

Jay-Z, Banksy, Nobu Matsuhisa(世界的に有名な日本人シェフ)

Q,尊敬している壁紙のブランドはありますか?

NLXL!革新的で今までの基準を打ち砕くような市場への登場には 感服だよ。

NLXL for their innovative and disruptive entry into the market.

Q,日本と、日本の市場についてどう思いますか?

日本は大好きだよ!日本はすごく面白くて他とは違う国だよね。 Flavor Paperもほかとは違うデザインを目指しているから似ていると思うんだ。ものづくりに対してのクオリティーが高いし、そこは僕らも妥協しないところなんだ。

We love Japan and feel our brand aligns well with the Japanese love of all things fun, funky and whimsical. The great appreciation of craftsmanship is also well aligned with our in house production.

Q,あなたのブランドを単語1つで表すとしたら?

ファンキー Funky

 

Q,最後に日本のファンに一言!

僕達の壁紙は“オイシイ”!(※英語でTastyは“とても良い”という意 味)君の生活にフィットすることまちがいなし!

アリガト!

Our wallpaper is ouishii (tasty) and will soothe your soul! Arigato!