PANTONE MARSALA 18-1438

「2015年の色」はちょっぴりオトナの色。

WALPA jp

 

パントン-PANTONE(R) 2015年の色発表!

    PANTONE MARSALA 18-1438

 

2015年はMarsala(マルサラ)

  力強く、そしてアーシーなワインレッドです。マルサラは心と体、そして魂をより豊かなものにしてくれるでしょう。  PANTONE(R)  

Courtesy of PANTONE(R)

Courtesy of PANTONE(R)

  今回の発表についてPantone Color Instituteのエグゼクティブ・ディレクター、レアトリス・アイスマン(Leatrice Eiseman)は「マルサラはうっとりするような色合いで、包み込むようなぬくもりをもたらしてくれる色。」とコメントを発表。 また同氏はこうも続けます。 「キッチンダイニングにまさに最適。食事の満足度をより高めてくれるはず。テーブルや家中のリネン類をマルサラにするのもいいでしょう。」    

チョコレートを思い出させる、アースカラーのマルサラ

  深みのあるワインレッド。 赤みがかったブラウン。 ブラウンがかったパープル。   来年の流行色とされるマルサラ。ちょっぴり複雑な色です。その色合いをどう表現するべきか少し迷いますが、「豊かな大地」「豊穣」と言うキーワードがしっくりきます。そして流行のビンテージのアイテムとも相性がよいはず。  

Courtesy of PANTONE(R)

Courtesy of PANTONE(R)

 

A TASTEFUL HUE

  インテリアにとって「色」はとても重要。キーとなる「色」を決めて、その色をどこに、どのぐらいのボリュームで使うかを決めるとよいでしょう。   というわけでこれから取り入れるならおすすめはもちろんマルサラ!マルサラは上品優雅。少し背伸びしたくなる渋いオトナの色合いと言えるでしょう。WALPA的にはやっぱり壁紙で取り入れて欲しい!   ワインレッドのマルサラだけに、当然だけどワインが似合う。もちろんチョコレートケーキとコーヒーも! とくればダイニングの一面のアクセントにベストかなと思います。華美でなくて、そしてやり過ぎ感もない。ワイングラス片手においしい食事を楽しむのにぴったりの空間になることまちがいなし、です。  

Courtesy of PANTONE(R)

Courtesy of PANTONE(R)

  WALPAでおすすめをいくつか♪  

MERIDIENNE / 72090915(Texdecor CASAMANCE)

MERIDIENNE / 72090915(Texdecor CASAMANCE)

 

ASHBY WC91509 (Wallquest)

ASHBY WC91509 (Wallquest)

 

LUZ /330462 (Eijffinger)

LUZ /330462 (Eijffinger)

 

GRANITA / ORNATE ONA3201006 (TEXDECOR CASADECO)

GRANITA / ORNATE ONA3201006 (TEXDECOR CASADECO)

 

phe-10-m

SCRAPWOOD WALLPAPER BY PIET HEIN EEK(PHE-10)

  マルサラにテイストの似たワインレッド、パープル、ブラウンを選んでみました。 最後はちょっと無理矢理かな(笑)   WALPA STOREではカタログをたくさん揃えていますので、自分の目でお気に入りを探してみるのがオススメ。 流行の色を全体に取り入れるのは少し気が引けるというなら、テーブルの上のナプキンなどの小さなアイテムから始めるのもよし。ナプキンやランチョンと壁紙をコーディネートするのも素敵です。   これからインテリアのプランを考えるなら、この「マルサラ」をテーマにしてみるのはいかがですか?     PANTONE(R) :国際基準として使用されている色見本帳を販売  

WALPA on JAPANTEX 2014

ジャパンテックスたくさんのご来場ありがとうございました!

CREATOR

  11月12〜14日の3日間、WALPAは東京ビックサイト(東京都江東区)で開催された「ジャパンテックス2014」に参加してきました! 本当は昨日のうちに記事を書き上げたかったのですが、自宅の京都に戻ってお疲れのビールを飲んでうとうとしてしまい、目が覚めたらもう午前10時半。 完全に寝落ちしてしまいました・・・    

日本でただ1枚しかない壁紙も

  会場では今WALPAがイチオシのデザインや、最近の新商品も展示。できたてホヤホヤすぎて、日本国内にもまだその一枚だけという壁紙もあったりで、ご来場者の皆様に存分にWALPAワールドを楽しんでもらえたと思います♪   WALPAのブースでは、壁紙の展示の他にワークショップも毎日3回開催。    

ワークショップ大盛況!

  今回行ったのは「壁紙とペンキで作るデコレーションパネルワークショップ」。 WALPAの壁紙と姉妹店のペンキ専門店イマジンペイントストアのペンキを使って一枚のパネルをリメイクしました。 (下写真1&2)  

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写真1:デコレーションパネル製作中

  デコレーションパネルづくりは先日紹介したスツールのリメイクと同じで WALPA STOREで人気のワークショップ。ご来場のお客様とスタッフも一緒に楽しみました、作り方はカンタン♪ だいたい1〜1.5時間ほどで完成します。 詳しい作り方はまた別の機会に紹介しますね。   ロールとしてはあまり売れなかった壁紙のデザインがパネル用では大人気でなくなりそうになったり、楽しい発見も。  

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写真2:デコレーションパネル製作中

   

『WALLPAPER WORLD』が大人気!

  ブースではWALPAのフリーペーパー『WALLPAPER WORLD(ウォールペーパー・ワールド)』も記念すべき第1号(2013年9月発行)から最新の第8号(2014年11月発行)まですべてそろえ、来場者の方に手にとって頂きました。普段はWALPA STOREでの配布かWALPAでオンラインでのお買い物された方にお送りしている『WALLPAPER WORLD』。 カラフルな表紙を見て「カワイイ!」「ぜんぶ持ち帰ってもいいですか?」などなど3日間ホメてもらいっぱなし。まわりには常にひとだかりができていました。(^o^) 「本屋さんに置いてくれたらいつでも買えるのに・・・」(いやそれタダですから!)と編集担当者が聞いたら泣いて喜びそうな感想も。  

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写真3:WALPAブース内の様子

  今年10月号外で発行したNLXL特集号や姉妹店のWALLTZ(ウォルツ)のフライヤーも合わせて用意していたのは約9,000部!ほぼすべて配りきっちゃいました! すげー。 初日の12日は特に凄まじく、午後の時間はほぼずっと 『WALLPAPER WORLD』の補充をしていて、途中意識がトビそうになった時も・・・(^_^;) うれしい悲鳴でした。  

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写真4:WALPAブース内の様子

   

「はってはがせる」って何よ?

  ブースに貼ってある壁紙はすべてフリース素材。専用ののりを使うと「貼ってはがせる壁紙」になります。   お客様(A) 「貼ってはがせるってどういうことですか?」   WALPA(W) 「ちょっと見ててくださいねー」 ベリベリッ(壁紙をはがす音)   A「わー(♡0♡)」   W「ね♪(=「きれいにはがせてあとものこらず下地の壁紙も傷めないでしょ」の意)」   とブースの壁紙を貼ってはがして貼り直していると、下地・糊・壁紙の素材についての説明に人だかりができることがありました。やはり壁紙を貼ってはがせるところを知りたい方はまだまだ多いのだなーと実感。     ジャパンテックスはインテリアのトレンドショー。来場者は建材メーカーや住宅メーカー、建築・設計、インテリアコーディネーターなど業界関係者が多いのですが、「興味はあるけど規制もあるし実際にビジネスにするにはなぁ・・・」となる方ももちろん(とっても)多かったです。   そんな中でも (ユーザーのニーズはある) (追い越されるわけにはいかない) と「まずはやっぱり自分でやってみなきゃだよね」とメモを取りながら話を聞かれる方もいらっしゃったのはうれしかったですね。「洋服を着替えるように気軽に壁紙も着替える世界」を思い描いているWALPA。 また一歩理想に近づいた気がします。    

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写真5:ブース内の様子(NLXL LABの壁紙)

 

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写真6:ブース内の様子(Andy Warhol x Flavor Paperの壁紙)

 

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写真5:ブース内の様子