コワモテエリート

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  誰がコワモテかって 写真の椅子をデザインしたこの2人↓    

Graham and Doug van der Pas of Cookie Bros.

Graham and Doug van der Pas of Cookie Bros.

 

コワモテだけど超エリート

  コワモテですねー。特に両腕のタトゥー!彼らの名はCookie Bros.(クッキーブラザーズ)。グラハムとドゥグ、兄弟2人のデザインチームです。まだまだ聞いたことがない人も多いかもしれないこの2人。Marcel WandersやUXUSなど有名なデザイン会社で10年以上の経験を積んだダッチデザイン界では超がつくほどのエリート。 そんな彼らが発表したある家具が昨年(2013年)のミラノサローネで話題となりました。それがこの「Tatoo Chair」     この椅子の名前がなぜ「Tatoo Chair」なのかと言うと、    

Source : Facebook of Cookie Bros.

Source : Facebook of Cookie Bros.

 

!!!

  タトゥーの作業がはかどるってことだったんすね。 肘掛けが片側だけにあるのがデザイン的におもろいなーって、コーヒーマグや読みかけの本を置いといたりするのに便利そうって思ってたけど、名前の通りタトゥーの作業場になっちゃうとは・・・ 写真を見る限り確かに作業効率がすこぶる良さそうです(^_^; >>>その他の写真はこちらから(Cookie Bros.のFacebook)   かっこいいのでもう一回。   Tatoo Chair Red Tatoo Chair Red Tatoo Chair Red   この肘掛け。左右両方に取り付けられるようなので 機能的にもGood。   カッコイイ。値段は13万円ぐらい。欲しいなー。     こんな椅子をデザインするほどタトゥーを愛する彼らが、アメリカのタトゥー・アーティスト”Danny Boy”とコラボレートして作った限定バージョンが「Tatoo Chair Danny Boy」 タトゥーのアートワークが施してあってこちらも超カッコイーです。やっぱり欲しいです。  

Tatoo Chair Danny Boy

Tatoo Chair Danny Boy

    で、WALPA的にはこの椅子の紹介だけして終わる訳にはいかない、と言うか彼らのデザインした壁紙がまたカッコイーんでそちらももちろんご紹介♪  

Tatoo Wallpaper - NLXL LAB

Tatoo Wallpaper – NLXL LAB

  NLXLの新しいブランドNLXL LABの中のひとつ、「Tatoo Wallpaper」 実際のTatooの絵柄をデザインした壁紙は絵柄の一つ一つをつぶさに眺めていたくなるありそうであまりなかった一枚になってます。 先日行われたジャパンテックスでもブース(↓)に貼ってました。そしたら男性人気ナンバーワン!  

ジャパンテックス2014でのWALPAブース

ジャパンテックス2014でのWALPAブース

  デザイナーさんや建築家の方、スーツでキメた大手メーカーの方などニコニコしながら「これイイねぇ」って声が多数。これは売れそうな気がする!   「Tatoo Chair」でセンセーショナルなデビューを飾った彼ら。壁紙でもハイプを起こせるか。     彼らは言います。   “WE BELIEVE THAT DESIGN IS LIKE GETTING A TATTOO. IF IT ISN’T BADASS, THEN DON’T F*CKIN’ DO IT!” 「デザインはタトゥーを入れるようなもんだと思う。インパクトがなけりゃやらない方がいい。」   その通りだと思う。壁紙もアクセントウォールと言うぐらいだからインパクト大事です。

ジャパンテックスたくさんのご来場ありがとうございました!

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  11月12〜14日の3日間、WALPAは東京ビックサイト(東京都江東区)で開催された「ジャパンテックス2014」に参加してきました! 本当は昨日のうちに記事を書き上げたかったのですが、自宅の京都に戻ってお疲れのビールを飲んでうとうとしてしまい、目が覚めたらもう午前10時半。 完全に寝落ちしてしまいました・・・    

日本でただ1枚しかない壁紙も

  会場では今WALPAがイチオシのデザインや、最近の新商品も展示。できたてホヤホヤすぎて、日本国内にもまだその一枚だけという壁紙もあったりで、ご来場者の皆様に存分にWALPAワールドを楽しんでもらえたと思います♪   WALPAのブースでは、壁紙の展示の他にワークショップも毎日3回開催。    

ワークショップ大盛況!

  今回行ったのは「壁紙とペンキで作るデコレーションパネルワークショップ」。 WALPAの壁紙と姉妹店のペンキ専門店イマジンペイントストアのペンキを使って一枚のパネルをリメイクしました。 (下写真1&2)  

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写真1:デコレーションパネル製作中

  デコレーションパネルづくりは先日紹介したスツールのリメイクと同じで WALPA STOREで人気のワークショップ。ご来場のお客様とスタッフも一緒に楽しみました、作り方はカンタン♪ だいたい1〜1.5時間ほどで完成します。 詳しい作り方はまた別の機会に紹介しますね。   ロールとしてはあまり売れなかった壁紙のデザインがパネル用では大人気でなくなりそうになったり、楽しい発見も。  

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写真2:デコレーションパネル製作中

   

『WALLPAPER WORLD』が大人気!

  ブースではWALPAのフリーペーパー『WALLPAPER WORLD(ウォールペーパー・ワールド)』も記念すべき第1号(2013年9月発行)から最新の第8号(2014年11月発行)まですべてそろえ、来場者の方に手にとって頂きました。普段はWALPA STOREでの配布かWALPAでオンラインでのお買い物された方にお送りしている『WALLPAPER WORLD』。 カラフルな表紙を見て「カワイイ!」「ぜんぶ持ち帰ってもいいですか?」などなど3日間ホメてもらいっぱなし。まわりには常にひとだかりができていました。(^o^) 「本屋さんに置いてくれたらいつでも買えるのに・・・」(いやそれタダですから!)と編集担当者が聞いたら泣いて喜びそうな感想も。  

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写真3:WALPAブース内の様子

  今年10月号外で発行したNLXL特集号や姉妹店のWALLTZ(ウォルツ)のフライヤーも合わせて用意していたのは約9,000部!ほぼすべて配りきっちゃいました! すげー。 初日の12日は特に凄まじく、午後の時間はほぼずっと 『WALLPAPER WORLD』の補充をしていて、途中意識がトビそうになった時も・・・(^_^;) うれしい悲鳴でした。  

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写真4:WALPAブース内の様子

   

「はってはがせる」って何よ?

  ブースに貼ってある壁紙はすべてフリース素材。専用ののりを使うと「貼ってはがせる壁紙」になります。   お客様(A) 「貼ってはがせるってどういうことですか?」   WALPA(W) 「ちょっと見ててくださいねー」 ベリベリッ(壁紙をはがす音)   A「わー(♡0♡)」   W「ね♪(=「きれいにはがせてあとものこらず下地の壁紙も傷めないでしょ」の意)」   とブースの壁紙を貼ってはがして貼り直していると、下地・糊・壁紙の素材についての説明に人だかりができることがありました。やはり壁紙を貼ってはがせるところを知りたい方はまだまだ多いのだなーと実感。     ジャパンテックスはインテリアのトレンドショー。来場者は建材メーカーや住宅メーカー、建築・設計、インテリアコーディネーターなど業界関係者が多いのですが、「興味はあるけど規制もあるし実際にビジネスにするにはなぁ・・・」となる方ももちろん(とっても)多かったです。   そんな中でも (ユーザーのニーズはある) (追い越されるわけにはいかない) と「まずはやっぱり自分でやってみなきゃだよね」とメモを取りながら話を聞かれる方もいらっしゃったのはうれしかったですね。「洋服を着替えるように気軽に壁紙も着替える世界」を思い描いているWALPA。 また一歩理想に近づいた気がします。    

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写真5:ブース内の様子(NLXL LABの壁紙)

 

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写真6:ブース内の様子(Andy Warhol x Flavor Paperの壁紙)

 

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写真5:ブース内の様子

NLXL LAB – Bright Ideas by Brilliant Designers

CREATOR

     

NLXL LAB

一つの壁紙のデザインがあってもそれだけでコレクションが作れるわけでもないし、 優れたノートのアイディアがあるからといって文具の達人になれるわけでもない。

 

でもだからといって優れたアイディアを棚にしまっておくべきではない。 NLXL LAB(エヌエルエックスエル・ラボ)は壁紙だけのためにあるわけではない。 ノートだったりキーホルダーだったりプライウッドのスツールだったりするかもしれない。

 

才気あふれるデザイナーによる卓越したアイディアをNLXLの最上のクオリティで。

 

 

Coming Soon!

   

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Plywood Print Stool BY PIET HEIN EEK

「壁紙」の可能性を無限に引き上げる壁紙界の小さな巨人。

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” The Sky is the Limit.”

Piet Hein Eek の”SCRAPWOOD WALLPAPER”で世界を席巻し、

パリのセレクトショップ・merciやカリスマデザイナーのStudio Jobとも

コラボするなどその勢いはとどまるところを知らない。

「壁紙」の可能性を無限に引き上げる壁紙界の小さな巨人、NLXL。

2011 ICFF壁紙部門エディターズ賞受賞『SCRAPWOOD WALLPAPER BY PIET HEIN EEK』

2014 ICFF壁紙部門エディターズ賞受賞『ARCHIVES WALLPAPER BY STUDIO JOB』

       

NLXLは存在感があるし異彩を放っていますよね。どうやって確立していったんですか?他とは違うユニークさの秘密は?

自分ではユニークだとか他とは違うとか意識したことはないかな。 ただ自分の直感を信じて好きなことをやっているだけなんだ。 NLXLは2010年に“SCRAPWOOD WALLPAPER”から始まったんだけど、 僕らには商品にぴったりのパッケージをデザインするセンスがあったらしい。 僕らには当たり前のことなんだけど、商品と同じくらい パッケージにも気を使っているメーカーは僕たちだけだったんだ。 後でわかったんだけどね。 もしこれが君がいうユニークさなんだとしたら、50%は偶然で、あとの50%は幸運かな。    

日本での各コレクションの売れ行きの差をどう感じていますか?

  “SCRAPWOOD WALLPAPER”がベストセラーだね。 それは日本だけじゃなくて世界中どこでも同じ。 その中でも“SCRAPWOOD WALLPAPER”は日本が一番大きな市場なんだ(!) すごく誇らしく思っている。 僕は日本や日本の人々に感銘を受けているからね。 僕たちは細部にまでこだわり抜く。日本もそこを大事にしているだろう。 日本での売れ行きには本当に嬉しく思っているんだ。 僕たちがクオリティの高い良い商品を作っているからっていうのはもちろんだけど、 重要なのは現地のパートナーの存在。 そういう意味でWALPAは最良のパートナーだよ。 WALPAが僕たちを日本に広めてくれたんだ。

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Koichi Hamamoto(Left) & Rick VIntage(Right) @ICFF2014

       

Studio Jobとコラボレーションしようと思ったきっかけは?

  きっかけはViktor and Rolfのファッションショー。 背景のデザインを見てビビッと来たんだ。 その時見たのが”Withered Flowers”のデザインだったんだ。 壁紙業界は400年間くらい花柄の壁紙を作ってきただろ。 そこへきてStudio Jobだよ。 モノクロのしなびれた花の壁紙!アイディアがとても気に入ったんだ。 彼らにNLXLはディテールのスペシャリストなんだと話したんだけど、 Studio Jobの方がはるかに上を行っていたんだ。 彼らのディテールは僕らの次元よりも1000倍くらい上を行ってた。 素晴らしいことだけど同時にとても苦労したよ 。 ヨブとニンケに迷惑をかけたこともあったな。 彼らは本当細部にまで気がつくんだ。彼らの偉大さには感謝してるよ。      

新しいデザイナーの情報はどこから仕入れているんですか?展示会やイベントに行ってハントしてくるとか?

  最近は市場で何が起こっているか知りやすくなったよ。 インターネットが普及する前は展示会に出向かないと情報が入ってこなかったんだ。 でも今はどこからでも情報は手に入るようになったね。    

コラボレーションをするデザイナーを選ぶ時の一番のポイントは何ですか?

例えばデザインのクオリティ?市場性?大衆性?

  いくらデザインがよくても価値観が合わないと契約はしないかな。 僕はおいしい料理とワインが大好きなんだ。 だからその時間を楽しく共有できるのなら大概は契約しちゃうね。 最近の例でいうとPaula Navone。 彼女とは数年前にパリであったmerciのパーティーで出会ったんだ。 merciのクリエイティブディレクターのDanielが紹介してくれたんだよ。 以前から彼女の作品はとても好きだったけど、 一緒に仕事をするとは思ってなかったんだ。 でも実際話をしてすごく気が合うことがわかったんだ! 今年の4月からPaulaと5回のミーティングをしたんだけど、 いつも最終的にレストランで赤ワインを飲んでいるんだよね。 そういうのが好きなんだ。 素晴らしいデザインを作るには楽しまなくちゃダメだってこと!   交渉する上で一番苦労したことは何ですか?   契約書を1ページにまとめるのが一番苦労するところだね。 NLXLの契約書は基本1ページだけなんだ 大概の契約書は20ページくらいあるし、 みんなそれくらいしないといけないと思ってる。 でも僕はそんなことに時間を費やしたくないんだ。 それに提示する条件はいつも一緒だし、 ロイヤリティもデザイナーごとに変えたりしない。 だから行程がすごくシンプルなんだ。 YesかNoだけさ。    

既に目をつけてるデザイナーはいますか?

  いるよ。今まさに交渉中なんだ。 NLXLがコラボレーションしたいデザイナーのトップ3に入る人なんだ。 順調に進んでいるからもうすぐお披露目できるんじゃないかな。 楽しみにしておいてね!     ミューラル壁紙(*)の隆盛ついてどう思いますか?NLXLも出す予定はありますか?   僕がNLXLを立ち上げた頃、デジタルプリントの壁紙ではミューラルタイプが主流だった。 当時の僕のミューラルに対してのイメージは、NYのスカイラインとか海とか、 ベタなデザインだけのつまらないもの。 だから立ち上げ当初はミューラルを作らないってポリシーを掲げたんだ。 でもミューラルは完全に別の域に達したと思う。 今のミューラルはリピートがなく壁全体をデザインで覆うイメージなんだ。 だからミューラルも作ることに決めたんだよ。 ポリシーを常に見直すことの大切さを実感するいい例だと思う。 たとえそのポリシーを曲げることになっても恐れずに一歩踏み出さないとね。 (*)壁画壁紙。WALPAではPHOTOWALL(PHOTOWALL)Wall&Deco(ウォール&デコ)などが人気。    

新たなデザイナーやパートナー。リックにとって「出会い」とは?

  僕らにとって人との出会いが一番楽しいことなんだ。 同じ分野の人と話すのは本当に楽しいよ。 誰でも彼でもっていうわけじゃなくて、 コラボレーションできる可能性のある人とだけ話すようにしてるんだ。 デザインに感銘を受けた人を狙ってアプローチしていく。 有名になってきて周りからの期待が増えてきているからね。 競争相手も増えてる。 でも僕自身は誰のこともライバルとは思ってないんだ。 みんなが成功することを願ってるよ。    

WALPAに来たお客さんにNLXLのムードをもっと楽しんでもらう為に

Rickさんの好きなアルバムを流したいのですが、お気に入りTOP5は?

  良い質問だね。僕は音楽中毒なんだ! 壁紙屋さんで流すとしたらジャズとブラジリアンミュージックが いい感じに合わさったのがいいかな。僕のTOP5はこんな感じ。 1: Kind of Blue by Miles Davis 2: Route 66 by Nat King Cole 3: The new album by Beck, Morning Phase ‒これはジャズじゃないんだけど不朽の名作だよ!毎日10回は聴いてるんだ。 4: A little Ella Fitzgerald & Louis Armstrong 5: Gilberto Gil (日本でのライブのアルバムもあるから是非それを!)    

ブランドを音楽に例えると?

  ソウルとオールド・スクールかな。 そしたら僕はMarvin Gayeってことで(笑)    

もし無人島に持っていくならどのデザインを選びますか?

  友達と大好きなお酒をプリントした壁紙を刷って持っていくよ。 一人は寂しいからね。    

次はどんなデザインで私たちを楽しませてくれる予定ですか?

  すごくエキサイティングな企画をいくつか考えているよ。 まずPaulaNavoneとコレクションを作る予定なんだ。 merciとも新コレクションを作るし、 NLXL LAB(近日公開予定)という新しい子会社も作ったんだ。 NLXL LABは限定エディションの壁紙だけじゃなくて、 Piet Hein Eekのデザインがプリントされた家具とか 他にも素敵なプロジェクトが進行中だよ。 東京デザイナーズウィーク2014(*)で発表できるといいな。 (*)建築、インテリア、プロダクト、グラフィックなど 優れた生活デザインとアートが世界中から集まるイベント。 2014年のテーマは「Creative Fes 天才万博」。    

NLXLの10年後、20年後のビジョンは?

  僕のNLXLのビジョンは小さくて無駄のない会社にすること。 デザイナーとお客さんと商品に重点をおいた会社。 フィールドも壁紙だけに限定しない。 今現在NLXLは僕の予想より幅が広くなってきているんだ。 悪いことじゃないけど、オーディエンスが増えると それだけクライアントひとりひとりとの距離が遠くなってしまうからね。 10年20年先のビジョンとなるとちょっと難しいな。 車みたいな感じ。僕は車が好きなんだ。毎年買い替えちゃうくらい! でもどのメーカーでもどの色でもどんな価格の車だって 結局は移動する時に使う車輪が4つついた物だってこと。 会社も同じだと思うんだ。根本的な所は何も変わらない。 NLXLを設立する前、レストランではステーキを、 デザインスタジオではロゴを、ナイトクラブでは二日酔いを提供してきたんだ。 お客さんが好きな空間や商品を、笑顔を与えられたらって思いながらね。 「細部にまでこだわりぬく」 これが今まで僕がやってきた会社全てに共通するRed Line。 つまり一番大切にしていることなんだ。僕が生涯続けていきたいと思ってることさ。    

インテリア以外に興味のある分野は?

  音楽、車、アート、デザイン、休暇、僕の子供たちと奥さん。 奥さんを最後に言ったからあとで彼女に怒られるかも(笑)  

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Team NLXL イタリアの展示会「Salone Del Mobile 2014」